バイエルン放送響2020/2021シーズンの公演予定

バイエルン放送響2020/2021シーズンの公演予定が発表されている。
https://www.br-so.com/new-season-2020-21/
昨年11月にヤンソンスが亡くなった後、首席指揮者は空席となっている。
客演予定の指揮者は下記の通り。
Herbert Blomstedt/ヘルベルト・ブロムシュテット
Gustavo Dudamel/グスターボ・ドゥダメル
Sir John Eliot Gardiner/ジョン・エリオット・ガーディナー
Mirga Gražinytė-Tyla/ミルガ・グラジニーテ=ティーラ
Daniel Harding/ダニエル・ハーディング
Jakub Hrůša/ヤクブ・フルシャ
Oksana Lyniv/オクサーナ・リーニフ
Susanna Mälkki/スザンナ・マルッキ
Zubin Mehta/ズービン・メータ
Andris Nelsons/アンドリス・ネルソンス
Yannick Nézet-Séguin/ヤニック・ネゼ=セガン
Sir Simon Rattle/サイモン・ラトル
Christian Thielemann/クリスチャン・ティーレマン
Franz Welser-Möst/フランツ・ウェルザー=メスト

錚々たる指揮者たちが並んでいるが、ティーレマンはバイエルン放送響初登場とのこと。
そして、注目すべきはオクサーナ・リーニフ
https://zauberfloete.at.webry.info/202001/article_15.html
https://zauberfloete.at.webry.info/201709/article_2.html
ベルリン国立歌劇場でのデビューは中止になってしまったようだが、バイエルン放送響に登場というのは驚いた。
11月に、シューマン:交響曲第2番、ワーグナー:「神々の黄昏」抜粋
というプロを振る予定とのこと。
https://www.br-so.de/oksana-lyniv-wagner-p26583/

そして既に発売されているグラーツ歌劇場との「カヴァレリア・ルスティカーナ」&「道化師」のディスク(Oehms/2018・2019)は、「レコード芸術」誌2020年4月号、「今月の(海外)注目盤」コーナーで<今月の特選盤>として採り上げられ、長木誠司氏が好意的な評を書かれている。

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