-17時間の時差

帰国してから一週間経ち、やっと生活リズムが普通に戻りつつある。
日本から17時間遅れだったアラスカの時差を普通に戻すのはなかなか難しかった。

一般的に、時差ボケは日本からヨーロッパ方面に向かう「西回り」よりも、アメリカへ向かう「東回り」の方がきついと言われるが、生活リズム/習慣面から考えても納得がいく。
ヨーロッパの場合、日本は7時間進んでいるので、普段、
(日本で)23時に寝て朝7時に起きている人は、(ヨーロッパでは)16時に寝て夜中の0時に起きるということになる。
つまり、少しいつもより早めに寝て早めに起きる(暗い時間が半分くらい共通している)という感じになるのだが、
アラスカ:17時間遅れの場合、
(日本で)23時に寝て朝7時に起きている人は、(アラスカでは)朝6時に寝て午後2時に起きるということになる。
極端に言えば昼夜が逆転するということになる。
ということで、昼間寝ていた習慣をいきなり夜に戻すというのにはどうしても無理があるように思える。

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