チャイコフスキー:交響曲第5番

日曜の午後に練習がある場合、通常はバッハのカンタータの練習なのだが、昨日はチャイコフスキー5番(!)の練習。駅に着いたところでいきなり雨に降られるが何とか練習場に到着。
先日急に来年1月の演奏会の参加を頼まれ、2ndであればということで引き受けたのだが、曲目はチャイコフスキー5番他。最近ではこのような大編成の曲は頼まれればやる(数年前の「幻想」など)が、特に進んではやりたくないというのが正直なところ。
トランペットやトロンボーンの後ろからの音に備え、普段はほとんど使わない耳栓を持って行く。座る位置がやや左寄りだったため直撃は免れたがそれでも右耳だけは付けっ放しの状態。
大学の時以来のチャイコフスキー5番は2ndとはいえ、難しい箇所が少なくない。聴こえるところはもちろん重要だが、終楽章など大混乱の中での難しい箇所は、練習して吹けるようになっても聴こえないという空しさもある。
あと、第一楽章最後のHの音にはミュートを付けるようにという指示があったらしいのだが、何を詰めればよいのか・・・。

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