アルルの女/第1・2組曲

九州のK大学フィルハーモニ―オーケストラの関東同窓会という催しに賛助出演させていただいた(4/21)。楽譜は事前に配られ当日午後練習して夕方録音(本番?)という企画。今回の曲は「アルルの女」第1・2組曲。「アルルの女」第1組曲は数十年前に一回、第2組曲は「ファランドール」のみ最近一回演奏したことがあるが他の曲は初めて。
当日の午前中に一通り目を通し、難しいところ(第二組曲パストラールの一節)を練習して臨んだので特に問題なく終了する。これまで、私はウエイト(演奏時間や難易度等)的に第二組曲の方が大きいと思っていたのだが、実際には第一組曲の方が大きいように思えた。
なお、第一組曲前奏曲の木管合奏の部分、ファゴットのパート譜はすべてテナー記号で書かれており、第2ファゴットは下のFまで出てくることで有名(私は手書きでヘ音記号に移した楽譜を持っている)だが、今回の楽譜は1番ファゴットが2番ファゴットのパートを奏するように書かれており(ヘ音記号)、2番ファゴットがテナー記号のまま1番ファゴットを演奏するようになっていた。
以下余談。今回一緒に吹いていた人が、たまたま私と同じ楽器で、ケースがJDRのライトケースを持っていた
http://www.jdri.jp/bassoons2017/#page=11
ので、楽器を入れた状態でちょっと持たせてもらったのだが、その軽さに驚愕した。
今私が使っているケースはマーカス・ボナ(2.8kg)、
http://zauberfloete.at.webry.info/201610/article_10.html
JDRライトケースは1.5kg。この1.3kgの差というのは半端でなく、楽器が入っていないのでは、と思わせるほど軽い。思わず買換えたくなった。

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