「ジャンニ・スキッキ」

録画しておいた「プレミアムシアター」の後半は、ロサンゼルス・オペラ、ウディ・アレン演出によるプッチーニ:歌劇「ジャンニ・スキッキ」。声楽ソリスト等は下記の通り。
○ジャンニ・スキッキ:プラシド・ドミンゴ
○ラウレッタ:アンドリアーナ・チャッチマン
○ツィータ:メレディス・オーワディ
○リヌッチョ:アルトゥーロ・チャコン・クルス
○ゲラルド:グレッグ・フェダリー ほか
○管弦楽:ロサンゼルス・オペラ管弦楽団
○指揮:グラント・ガーション
○美術・衣装:サント・ロクアスト
○照明:ヨーク・ケネディ
○演出:ウディ・アレン
○収録:2015年9月24日、10月3日/ドロシー・チャンドラー・パビリオン(アメリカ・ロサンゼルス)

「ジャンニ・スキッキ」といえば「私のお父さん」くらいしか知らず、それ以外の前提知識はまったくないまま、初めてこのオペラを観た。一時間足らずの作品で、プッチーニにとって唯一の喜劇オペラ、同時に最後のオペラという。ストーリーはいたって分かりやすい。
それにしてもドミンゴの存在感は凄いものだった。貫禄と言うか余裕と言うかまさに独り舞台。全般的にも楽しめる舞台だったと思う。

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