カラヤン:ウェーバー序曲集

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カラヤン=ベルリン・フィルによるウェーバー序曲集のCDを購入した。ガレリア・シリーズのCDは持っているが、今回はUHQCD(新製法の微細転写技術と反射膜に特殊合金を使用した高音質CD)
http://hqcd.jp/uhqcd/
という仕様での発売。
http://www.universal-music.co.jp/herbert-von-karajan/products/uccg-4913/
ジャケットも懐かしいが、オリジナル・カップリングのため、ガレリア・シリーズで付加されていた「舞踏への勧誘」は残念ながら収録されていない。
「魔弾の射手」や「オイリアンテ」も優れた演奏だが、中でも「オベロン」は私にとってかけがえのない演奏。
http://zauberfloete.at.webry.info/200711/article_26.html
http://zauberfloete.at.webry.info/200712/article_18.html
あらためて言うまでもないが、カラヤンの指揮はもちろん、ゴールウェイを始めとする木管ソロ奏者たちの演奏は飛び切り素晴らしい。

さて、肝心の音質。これまで、装置のコンディションが良い時でも高弦の荒れや響きが飽和することもなくはなかったが、今回のディスクでは全体的に響きが引き締まり、高弦の荒れもあまり耳につかず、全体に余裕を持った鳴り方となっている。
SACD化されればさらに音質は良くなるだろうが、当面はこれで聴き続けることになりそうだ。

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