リースラーナー/アウスレーゼ

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今年の一本目は、ビュルガーシュピタール/ヴュルツブルガー・シュタイン2012 リースラーナー/アウスレーゼ という、先月の旅行の帰りにフランクフルト空港の免税店で買ってきた珍しいワイン。
リースラーナー/Rieslaner という品種は名前から想像される通り、リースリングとシルヴァーナ(ジルファーナ)を交配したものとのこと。その多くがフランケンで栽培されているらしいが、希少品種らしく、0.1%以下の作付面積しかないらしい。房や粒も小さ目のぶどうのようだ。
さて、肝心の中身だが、芳醇な香りと豊かな果実味、力強い中にエレガントさもあり、上品な甘みとそれでいてすっきりとしたノド越しなどなど。アルコール度数は8%で色もそれほど濃くはなく、見た目は軽そうだったが、十分飲み応えのある素晴らしいワインで十分満足した。なお価格は20.9€、おそらく日本では売っていないと思う。

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