ボジョレ・ヌーヴォ会2013

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高校オケOB仲間で毎年開催しているボジョレ・ヌーヴォ会に参加した。今回の会場は新橋のイタリアンで、「ヨゼフ・ドルーアン/ボジョレ・ヌーヴォ・ヴィラージュ」の15リットル樽を持ち込み、高校オケの同級生12名と、先輩、会社の同僚など9名の計21名で夕方から飲み始めた。
私自身、先週の解禁日直後に普通の瓶入りは一本飲んではいたが、今回のワインは樽入りのせいか、もともと高級なワインだからなのか、まろやかで濃厚な味わいで飲み応えがあった。
お酒、特にワインの場合、それ自体が美味しいことはもちろん重要なことではあるが、美味しい料理や一緒に飲む人たちとの楽しい会話、リラックスできる場の雰囲気などによってその美味しさが増幅されることは言うまでもない。
しかし、見方を変えれば、お酒はあくまで口実であり、親しい友人たちとの場を演出する手段であるとも言える。その意味で、樽入りワインというのは美味しいということに加え、それが場の中心に置かれ、皆がそこにグラスを持って注ぎに行くというアクションが必要になるということで、普通の瓶入りワイン以上に場を盛り立てる力があるようにも思えた。
それはともかく、開始から数時間、料理も美味しく、話もはずみ、何杯飲んだか分からないが、ひじょうに満足した。また来年のこの時期に再会できることを願う。なお、ワインは結局全部は飲み切れなかったようである。

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