ミュンヘン国際音楽コンクール ファゴット部門

新聞等で既報の通り、第62回ミュンヘン国際音楽コンクールで小山莉絵さん(22)が1位なしの2位に入賞されたとのこと。アジア出身者のファゴット部門入賞は初めてということで、とにかく喜ばしいことである。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2013091200119
なお今回、注目すべきは同じ2位に入賞、Audience Prizeも受賞したフランスのSophie Dartigalongue さん。
http://www.br.de/radio/br-klassik-english/ard-music-competition/participants-and-results/index.html
実はこの女性、2013年5月にベルリン・フィルにコントラファゴット奏者(ラインハルトの後任)として入団している。
http://www.berliner-philharmoniker.de/en/orchestra/musician/sophie-dartigalongue/
彼女はパリ近郊のクラマール出身、リヨンで学び、その後ベルリン・フィルアカデミーでダミアーノ、ラインハルト、ヴァイドマンに学ぶ。Orchestre des Pays de Savoie、リヨン歌劇場Oなどを経てベルリン・フィル入団。

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