BSシネマ

大好きなオードリー主演の映画ということで、これまでに何回も観ているにもかかわらず三夜連続で観てしまった。
http://zauberfloete.at.webry.info/200608/article_13.html
http://zauberfloete.at.webry.info/200706/article_10.html
http://zauberfloete.at.webry.info/200905/article_4.html
今回は「シャレード(1963)」、「パリで一緒に(1964)」、「おしゃれ泥棒(1966)」の三作。
こうして、あらためてまとめて鑑賞してみると、「シャレード」と「おしゃれ泥棒」というのは、数ある作品の中でもやはり飛び抜けた傑作であることを再認識する。40年以上前の作品とはいえ、今観てもパリの街並みなどを除けばまったく古さを感じさせない。オードリーの洗練された美しさはもちろん、登場人物の会話の気の利いたユーモア、洒脱さはさすがと思わせるものがあった。
なお、オードリー主演の映画は特に、吹き替え版ではなく(私はその半分も理解はできないが)やはり字幕スーパー版で観る(聞く)に限る。画面も美しく十分満足した。

*なお「シャレード(charade)」とは、今回あらためて調べてみたところ「謎言葉」という意味で、身振り手振りで言葉あてをする遊び/ジェスチャーゲームの一種とのことだそうである。
また、How to Steal a Million の原題を「おしゃれ泥棒」と訳したセンスはなかなかだと思う。
が、
Paris When It Sizzles の意味するところは語学が堪能でないためよくわからない。sizzleとは、肉がジュージュー焼ける音/シズル感のsizzleだとは思うが・・。魅力に満ち溢れているパリ?

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