ボジョレ・ヌーヴォ会2009

高校オケ同級生の友人(神田で酒屋をやっている)が主催するヌーヴォ会に参加した。
このところ毎年開かれているのだが、去年は本番と重なり参加できなかったので2年ぶりの参加となる。なお、一昨年も練習のため最初の一時間くらいしか飲めなかったので、フルタイム参加は何年ぶりになるのか・・。
ワインは例年通り、「ヨゼフ・ドルーアン/ボジョレ・ヌーヴォ・ヴィラージュ」の15リットル樽。高校オケの仲間10名、あともう1グループ(4名)で午後5時過ぎから飲み始めた。
一昨日、ジョルジュ・デュブッフのヴィラージュ・ヌーヴォ(キュヴェ・スペシァレ)を飲んだばかりだったので、同じヌーヴォといってもその違いに驚く。デュブッフが明るい色調、華やかな香り、軽くてやや酸味とアルコールが感じられたのに対し、ドルーアンは濃い色、香り・味ともヌーヴォというよりは普通のワインに近く、最初の一口はやや渋みも感じられたのだが、次第に渋みも消え、次第に絶妙な味に変化していった。
15リットルといえばフルボトル20本分、20人いても一人一本分はあるという十分すぎる量。このような樽入りのワインは大人数で楽しく飲むと美味しさもさらに倍増する。そして、ワイン、料理に加えいつも人数分の大型のブルゴーニュ・グラスを用意してくれるオーナー(?)に感謝。5時間近くかけて結局飲み切ることはできなかったが十二分に満足した。

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