レーザーディスク・プレーヤー

今年の初めにLDプレーヤーが故障し修理したばかりだったのだが、半年も経っていないのに再び故障した。
http://zauberfloete.at.webry.info/200701/article_11.html
今回は異音がして画面が乱れまったく映らない状況。もはやこれまでと、廃棄処分にすることにし、パイオニア製のLD/DVD互換機(CD互換機とこの機種のニ種類しかカタログ上にはない)を注文した。これが私にとって最後のLDプレーヤーになるだろうと思いつつ・・。それにしてもこんなことならば、以前のSONY製プレーヤーを、高いお金をかけて何度も修理せずさっさと買い換えれば良かったと思う。
が、注文後、まったく音沙汰がなく、待つこと約一ヶ月(受注生産だったのか・・)。先日やっと入荷の連絡があり、店まで出向いて購入、ようやく家に届きセッティングを完了した。
レーザーディスク自体はそれほど画質は以前と変わらないがトレイの開閉を含め、メカはかなり安定している感じ。DVDの方は、これまで使っていた機種が最初期のものだったこともあり、かなり改善された印象、そして何より、パソコンなどでコピーしたディスク(私が出演した演奏会の実況盤など)が再生できるようになったことが嬉しい(旧機種は市販のDVD以外再生できなかった)。やはりパソコンで観るのとは画面も音も大違いで素晴らしい。
セッティング後、これまで使っていたDVDプレーヤーを別室のテレビに接続しようとしたのだが、古いテレビのせいか背面にビデオ端子が一つしかなく、前面シーリングポケット内の端子に接続せざるを得ないことに(常時これでは見映えが今ひとつだが・・)。が、接続しても画面がどうしても映らず、ピンプラグを代えてもダメなため、テレビ側の端子の不良と判断。仕方がないのでわざわざS端子を買いに行き接続してみると見事に(?)成功。結果的にメインシステムよりもハイ・クォリティのケーブルになってしまった。画面も気のせいか大変美しい。

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