オードリー

オードリーの大ファンである。
今週はBS2で連続放映されたので、ビデオ録画(一日分のみ)も併せて全4本を観た。やはり、テレビで放送されないと、なかなか自主的に観る時間は作れない・・。
私は「ローマの休日」以降のオードリーの映画はほとんど観ているが、今回の作品の中で、「緑の館」だけは初めてで、あとは何回目なのだろうか。が、少なくとも今回、「おしゃれ泥棒」と「暗くなるまで待って」は、いずれも飛び抜けた名作であることを再認識した。
オードリーの魅力とは?
スレンダーなスタイル、気品があり洗練された優雅さ、チャーミングな笑顔、妖精のような愛らしさ、清純で可憐な繊細さ、ファッショナブルでエレガントな雰囲気と洗練された身のこなし、卓越したファッションセンスなどなど、いくらでも言葉は出てくるが、それらに加え、どのようなタイプの役柄も表現する演技力があったからこそスターになり得たのだろう。
さらに、今回ちょっと調べてみてわかったことだが、彼女はヨーロッパを中心とする各国で生活した経験を持っており、英語、フランス語、オランダ語、スペイン語、イタリア語に堪能であるとのこと。そうした知的な面もさることながら、10代でボランティアの看護婦をしたり、晩年ユニセフの親善大使として世界各地で活動を行うなどの人道的な面・・。
やはり、天使と呼ぶべき女性だと思う。

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