一年ぶりの演奏会

昨年/2020年は、出演した演奏会は2回(1回は無観客)あったものの、聴きに行った演奏会はゼロ回だった。
最後はいつだったか調べてみたところ、2019年11月(1年3ヶ月前)のこと。
https://zauberfloete.at.webry.info/201911/article_15.html

今日、聴いたのは高校OBオケの演奏会(紀尾井ホール)。
公式には無観客だったが、団関係者/OB限定約100名まで、というお知らせが来たので申し込んで聴きに行った。
ホールには楽屋口から入り、名簿のチェック、検温、消毒という流れ。
実際に来ていた人は40~50名くらいで、同じ列にはひとりもいないガラガラの状態。
とはいえ、久しぶりにオーケストラを聴いた。

ハイドンの交響曲とブルックナー:4番というプログラム。
私はすっかり「軍隊」だと思っていた(クラリネットがいないのでヘンだとは思ったが)のだが、始まったのは「驚愕」。
しかし、恥ずかしいことに序奏が始まってしばらくの間、「驚愕」とは気づかなかった。
冒頭のD-Gの動きが両曲とも同じこともあるが、テンポのことが気になっていたからかも知れない。

後半はブルックナー。
個人的には苦手な作曲家であり、持っているCDは下記のみ。
○交響曲第4番:ハイティンク=ウィーン・フィル(PHILIPS/1985)
bruckner sym4.jpg
○交響曲第7番:カラヤン=ベルリン・フィル(EMI/1970・71)
○交響曲第9番:カラヤン=ベルリン・フィル(DG/1975)
第4番も全曲通して聴いたのはCD/実演を問わず何十年ぶりだろうか。
ホールが狭かったこともあり、金管の音圧は相当なもので、ファゴットの方が耳栓をしているかどうか気になって仕方がなかった。

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この記事へのコメント

王島将春
2021年03月01日 19:09
はじめまして。福井市在住の王島将春(おうしままさはる)と言います。聖書預言を伝える活動をしています。

間もなく、エゼキエル書38章に書かれている通り、ロシア・トルコ・イラン・スーダン・リビアが、イスラエルを攻撃します。そして、マタイの福音書24章に書かれている通り、世界中からクリスチャンが消えます。その前に、キリストに悔い改めて下さい。ヨハネの黙示録6章から19章を読めば分かりますが、携挙に取り残された後の7年間の患難時代は、苦痛と迫害の時代です。患難時代を経験しなくても良いように、携挙が起きる前に救われてください。