フィレンツェ五月音楽祭2019/歌劇「さまよえるオランダ人」

録画しておいた「プレミアムシアター」を観た。今回は「フィレンツェ五月音楽祭2019」、ワーグナー:歌劇「さまよえるオランダ人」。
声楽ソリスト等は下記の通り。
○オランダ人:トーマス・ガゼリ
○ダーラント:ミハイル・ペトレンコ
○ゼンタ:マージョリー・オーウェンズ
○マリー:アネッテ・ヤーンス
○エリック:ベルンハルト・ベルヒトルト
○かじ取り:ティモシー・オリヴァー
○演出:ポール・カラン
○合唱:フィレンツェ五月音楽祭合唱団、アルス・リリカ合唱団
○管弦楽:フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団
○指揮:ファビオ・ルイージ
○収録:2019年1月10・13日/フィレンツェ五月音楽祭劇場

「さまよえるオランダ人」というオペラ、序曲はもちろん、あらすじも一応知っているが、全曲を通して観るのは久しぶり。
ワーグナーのオペラとしては短いし、知っているメロディも少なくないこともあり、なかなか楽しめた。
歌唱、演奏はまあ水準だったとは思うが、ソリストたちの視覚的インパクトはあまり感じられなかった。
演出も、映像等を使って工夫はされていたが、衣装も含め全般的に暗い印象ではあったと思う。

ルイージの指揮はドラマティクで雄弁だったが、オケの水準についてはテレビのスピーカーで聴いたこともあり何とも言えない。

それにしてもこの曲、確かカラヤンの抜粋盤を持っていたと思い、探してみたのだが見当たらない。

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