バイエルン放送交響楽団のヤンソンスの後任にサイモン・ラトルが就任?

pizzicato/Remy Franck's Journal about Classical Music
の情報によれば下記の通り。
https://www.pizzicato.lu/simon-rattle-soll-jansons-nachfolger-beim-symphonieorchester-des-bayerischen-rundfunks-werden/
2017年からロンドン交響楽団の音楽監督を務めているサイモン・ラトル氏が、2019年11月に亡くなったマリス・ヤンソンス氏の後任としてバイエルン放送交響楽団の首席指揮者に就任する可能性があるとの噂がドイツの報道で広がっている。公式発表は間もなく行われるという。
ラトルはバーミンガム市交響楽団(1990年~1998年)、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(2002年~2018年)の首席指揮者を務めた。


昨年12月頃からこの噂は流れていたのでおそらく本当なのだろう。
https://slippedisc.com/2020/12/just-in-simon-rattle-embraces-munich/
上記記事でも、
オーケストラの経営陣は、年明けまでに欠員についての声明は出さないとしているが、ラトルはこのポストのオファーを受け、選択肢を検討しているのではないかと広く示唆されている。
とのことである。

(追記)
この直後に正式発表があった。
https://zauberfloete.at.webry.info/202101/article_15.html?1610370047

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント