WPhシェーンブルン夏の夜のコンサート2020

録画しておいた「プレミアムシアター」を観た。
今回は「ウィーン・フィル シェーンブルン夏の夜のコンサート2020」曲目等は下記の通り。
○リヒャルト・シュトラウス:歌劇「ばらの騎士」組曲から
○ワーグナー/ストコフスキー編曲:交響的編曲「トリスタンとイゾルデ」から 「愛の音楽」
○オッフェンバック:歌劇「ホフマン物語」から 舟歌
○マスネ: 歌劇「ウェルテル」から オシアンの歌「春風よ、なぜ私を目ざますのか」
○メンデルスゾーン:「夏の夜の夢」の音楽から スケルツォ
○カールマーン:喜歌劇「伯爵夫人マリーツァ」から 「ウィーンへ愛をこめて」
○ジャール:「ドクトル・ジバゴ」組曲
○ハチャトゥリアン:バレエ音楽「スパルタクス」から スパルタクスとフリーギアのアダージョ
○プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」から 「誰も寝てはならぬ」
○ジーツィンスキー:「ウィーン、わが夢の街」
○ヨハン・シュトラウス:ワルツ「ウィーン気質」

○テノール:ヨナス・カウフマン
○管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
○指揮:ワレリー・ゲルギエフ
○収録:2020年9月18日/シェーンブルン宮殿の庭園(ウィーン)

夏の夜と言うにしては気温も低そうな感じの夕方から夜、シェーンブルン宮殿は照明は美しかったが、閑散としており寂しかった。
聴衆も限られた人数だったが、マスクをしている人はほとんどいない。
オケは例によって通常通りの密度の高い配置。番組の第一部でやっていたプロムスにおけるBBC交響楽団の感染予防配置を見てしまうと、(毎回のことながら)その違いに驚かされる。

まず、カウフマンの歌は文句なく素晴らしいものだったが、演奏会全般としてはあまり楽しめなかった。
ゲルギエフの指揮。テレビの画面と音声の微妙なズレは別としても、オケとの一体感(?)があまり感じられず、指揮とオケがある意味別ものに聴こえた。

オケはコンマス:ホーネク、トップサイド:ルーディン、チェロのトップは不在で、知らない人が弾いていた。
木管:シュッツ、ブライト、ショルン、ミュラー、ホルン:ヤネシッツほか。
フルート、オーボエのセカンドや打楽器始め若い人が多かった(アカデミーの学生か?)。
あと、ティンパニ。屋外のせいか普通の楽器だった。

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