歌えるマスク

東京混声合唱団(音楽監督:山田和樹)は、7月31日(金)に「歌えるマスク」を着用してコンサートを開催したとのこと。
また、このマスクは販売もしているという。
(東京新聞の記事)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/48103
(東京混声合唱団HP)
https://toukon1956.com/callus/projects/mask/
(海外の記事)
https://slippedisc.com/2020/08/how-to-sing-in-japan/

それでは管楽器は?
ということで、有名なのはチェコ・フィルのホルンセクション(バボラクも参加)による新世界交響曲第二楽章の映像。
指揮:ヤクブ・フルシャ
収録:2020.04.25
https://www.youtube.com/watch?v=DWmmWIkIzLI

ホルン奏者のマスクの口元あたりにジッパーがついているのが確認できる。これであれば木管楽器にも適用できる(フルートはどうかわからないが)。
なお、ベルに黒い布をかぶせるのは金管楽器であれば可能だが、木管楽器の場合、ベル以外(トーンホール)からも気流は出てくるのでそれをカバーすることは不可能だろう。

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