ハイデルベルク交響楽団/ハイドン交響曲全集

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ハイデルベルク交響楽団によるハイドン交響曲全集(haenssler)第24集(第9番、第37番、第38番、第63番)の販売元提供資料には、これまで指揮を務めていたトーマス・ファイは、2014年に自宅で転倒し重症を負い 録音がストップしており、第24集ではコンサート・マスターのベンヤミン・シュピルナーが指揮を務めているとある。
https://tower.jp/item/4828094/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%B3%EF%BC%9A-%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%9B%B2%E5%85%A8%E9%9B%86-Vol-24-(%E7%AC%AC9%E7%95%AA%E3%80%81%E7%AC%AC37%E7%95%AA%E3%80%81%E7%AC%AC38%E7%95%AA%E3%80%81%E7%AC%AC63%E7%95%AA)

そして、以前リリースされたロンドン・セットのうち第101番(2015年10月録音)だけはシュピルナー指揮とクレジットされている。
https://tower.jp/item/4653013/Haydn%EF%BC%9A-London-Symphonies

また、第23集(2枚組)のうち、第35番、第46番、第51番(2016年6月録音)もシュピルナーが指揮を受け持っているようだ。
https://tower.jp/item/4419572/Haydn%EF%BC%9A-Symphonies-No-6-8,-No-35,-No-46,-No-51

ハイデルベルク交響楽団のHPを見ると、ファイが舞台に復帰することはないだろうとのこと。
https://heidelberger-sinfoniker.de/the-conductor.html

さらに最新ニュースによれば、
ハイデルベルク交響楽団は、2020/2021シーズンの芸術監督に39歳のドイツ人指揮者ヨハネス・クルムプを起用すると発表した。
https://www.pizzicato.lu/johannes-klumpp-wird-kunstlerischer-leiter-der-heidelberger-sinfoniker/
ハイドンの交響曲全集の録音もこの人に受け継がれるようだ。

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