ソフトケース(ギグバッグ)購入

ハンブルクにあるTutti Fagotti という会社
https://www.tutti-fagotti.com/en/
で この製品/GigBag*1を作っていることをたまたま知った。
https://www.tutti-fagotti.com/shop/en/products/shop/fagottneuentwicklungen/fagottkoffer-tutti-fagotti-1212-detail
約1.4kgという軽さ*2に加え、ひじょうに安かった(174.49€)こともあり、つい購入してしまった。
もう何ヶ月も練習に出かけておらず、以前と同じように楽器を持ち歩けるかどうか不安があったことも事実・・・。

先方から発送したという知らせを受け取ってから、約半月かかって*3 ようやく到着した。
価格が安かったので、ヤワなつくりでは と心配していたのだが、なかなかしっかりした厚み/強度を持っており一安心。
DSCN8594.JPG
開けるとこのような感じ。
DSCN8605.JPG
楽器を入れた状態。
DSCN8588.JPG
DSCN8591.JPG

リュック用ストラップ、楽譜入れ、小物入れポーチも付いており、それらを含めても1.5kg強、現在使っているマーカス・ボナに比べると約半分の重さ。
https://zauberfloete.at.webry.info/201807/article_6.html
ハードケースではないため、もちろん強度は劣るものの、全体が大きめに作られており内部に余裕があるため、フォックスのスーパーライトケースのように倒した時に楽器が傷つくという心配はあまりない。
また、ボーカルも間に収納できるようになっているのだが、ちょっと心配なので別に入れて行こうと思っている。

ということで、未だ実際に使っていないので何とも言えないが、とにかく荷物が軽くなることは間違いない。


*1 ある程度楽器を保護しながら持ち運べるようなタイプのソフトケースを「gigbag/ギグバッグ」と呼ぶらしい。
もともとはギター業界で使われていた用語らしく、「gig/ギグ」とはちょっとしたライブやセッションのことで、それに使う「bag/バッグ=ケース」という意味合いで使われているようだ。ただし、明確な定義はなく「セミハードケース」という言葉もある。

*2 これまで最も軽いと言われていたのはJDRライトケースで約1.48kg。
http://shop.jdrshop-jdri.jp/eshopdo/refer/vid27-015.html
素材がスチロール製でセミハードタイプ、ということで強度にはやや難がある。
しかし、実際楽器が入った状態で持ってみた時の軽さは驚くほどだった。
https://zauberfloete.at.webry.info/201804/article_15.html

*3 郵便追跡サービス/配達状況について。
https://zauberfloete.at.webry.info/202007/article_29.html?1596029645

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