パウル・クレー/新収蔵作品展

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クレーの新収蔵作品24点が公開されているということでアーティゾン美術館へ出かけた。
石橋財団コレクション選:マネ、セザンヌ、モネなどをはじめ、従来からのコレクション
に加え、特集コーナーとして、
「パウル・クレー」、「印象派の女性画家たち」という新収蔵作品を中心とした展示。

さらに、別フロアでは他の2つの展覧会も同時開催されていた。
http://www.artizon.museum/collection-museum/exhibition

石橋財団コレクション選では、ブリヂストン美術館時代から見慣れている作品をゆっくり鑑賞することができた。
1月のリニューアルオープン時は結構混んでいて、あまりゆっくりと観ることができなかったが、
https://zauberfloete.at.webry.info/202001/article_18.html
今回はひじょうに空いていたため、独占状態で観ることができた。

「印象派の女性画家たち」のコーナー
http://www.artizon.museum/collection-museum/exhibition/detail/6
ベルト・モリゾ、メアリー・カサット、マリー・ブラックモン、エヴァ・ゴンザレスによる5点の新収蔵作品と、ルノワールやラトゥール作品の展示。

そして「パウル・クレー」のコーナー
http://www.artizon.museum/collection-museum/exhibition/detail/4
クレーは私が最も好きな画家のひとりで、展覧会にはこれまで何度も足を運んでいる。
https://zauberfloete.at.webry.info/200608/article_11.html
https://zauberfloete.at.webry.info/200910/article_12.html
https://zauberfloete.at.webry.info/201107/article_12.html
今回の展示24作品も、クレーでなくては描けないような作品ばかりで、久しぶりに堪能した。
特に印象に残った作品。
「立ち向かう矢」(1933)
KIMG0327 (002).JPG

「宙飛ぶ竜の到着」(1927)
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