画家が見たこども展

2月のMOA美術館以来、4ヶ月ぶりに美術館へ行った。
https://zauberfloete.at.webry.info/202002/article_10.html
三菱一号館美術館で再開された「画家が見たこども展」。
https://mimt.jp/kodomo/
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鑑賞券を持っていたので、日時指定券のみ購入(無料)して出かける。
久しぶりに電車に乗るがひじょうに混雑していた。京急は信号設備点検とかで駅で長時間停車していたり、品川では人身事故による山手線外回り不通のため入場制限していたりと散々だった。

美術館は10~11時の枠で入館するが、各部屋に一人か誰もいないという状況で、ゆっくりと余裕を持って観ることができた。
子供を描いた絵ばかりの展示で、ルノワール、ゴッホの作品が各一点あった他は、
ナビ派の作家:セリュジエ、ボナール、ドニ、ヴュイヤール、ヴァロットンらの作品が中心で、特にボナールの作品は点数も多く、優れた作品も少なくなかった。
淡い色調で柔らかく心が和むような作品が多かったが、やはり本物は格別で、本当に久しぶりにゆっくり絵を鑑賞するという体験ができた。

ヴァロットン:「可愛い天使たち」
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