歯科治療

先日受診した歯科検診で、左下親知らずが虫歯になりかけていると指摘(一年以上前からわかっていた)されたため、あらためて治療を受けた。
治療自体は10分程度で終わったのだが、麻酔の効果が持続し過ぎて不安を感じることとなった。

麻酔というものは、人間ドックで胃カメラの前に行う口の中/喉の麻酔以外、何十年も受けたことがない。
特に歯ぐきへの麻酔は、30年以上前に左下5番/第二小臼歯(内側に飛び出して生えていた)を抜いた時以来。
麻酔を受け、治療中は特に何も感じなかったのだが、歯科医院を出てから、左下奥はもちろん口の中全体がマヒしたような感覚になり、口もあまり開けられない状況となった。
「2時間くらいは何も食べないように」と言われてはいたが、2時間経っても一向に回復の兆しが見られず、楽器を吹く口の形ができないことに愕然とする。口の周辺の筋肉/神経がマヒしたらこのような状態となるのではと想像しながらさらに1時間・・・。
3時間以上経過してやっと回復しつつあることを実感できホッとする。
本当に「普通」というものは「普通ではない」状態になって初めて、「あり難い」ものだと実感できるものである。

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