南風時の羽田着陸新ルート

羽田着陸の新ルートは南風時ということになっているが、最近は南風が多いのか、ほとんど毎日午後3時を過ぎると飛行機が上空を通過することになる。
この新ルートは、東側の都心寄りのルートと、より外側/西側の北から大きく回り込んでくるルートの2つがある。このうち都心寄りルートはほぼ家の真上を通過するため騒音もより大きい。
https://www.mlit.go.jp/koku/haneda/international/new.html
西側のルートにあたる大井町駅あたりだと、上空約300m、騒音も約80デシベルになるらしい。
さてこの2つのルート、東側の都心寄りのルートはC滑走路(3360m)に、西側のルートはA滑走路(3000m)にそれぞれ着陸することになっている。
しかし、観察していると、短いA滑走路に着陸する西側のルートの方に大型機(B777、B787など)が飛ぶことが多いように思われる。
従来の運用(北風時)では、「沖縄や福岡、台北など西や南から来る便は、おもにA滑走路を使用し、北海道やヨーロッパやアメリカなどの北や東方向から来る便は、C滑走路を使用する傾向がある」とのことだったが、新ルートは逆方向から着陸するため、A滑走路とC滑走路が入れ替わったということなのだろうか。
いずれにしても現在は便数が減っていることもあるため、今後通常の便数に戻った場合はさらに騒音が激しくなるということなのだろう。

以下の写真はすべて都心寄りのルート。B737、B767が多く飛んでいる。
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