楽器修理/調整

ずいぶん久しぶりに楽器を持って出かけた。もちろん練習ではなく、楽器の修理/調整のため。
2月に調整をしてもらったのだが、その後不具合が生じたため(スワブ詰まりではない/練習し過ぎたため?か)、修理が必要となった。
いつもお願いしているリペアの方は週3日のみの出勤、店も午後~夕方しか営業していないため平日の午後に出かけることとなる。

電車というものには一ヶ月以上乗っていなかった。
りんかい線/埼京線の乗客は一車両4~5人くらい。途中で多少は客が乗って来たがそれでも多くて20人もいなかった。
新宿に着いてからいつものルートで地上に出ようとしたところ、シャッターが下りていて出られない。仕方なく遠回りして他の出口を探す。
修理/調整は一時間くらいで終了し、帰りは山手線に乗る。こちらも普段よりはかなり空いており、一車両せいぜい30人くらいで隣を空けて座れる。
途中、原宿駅の新しい外回りホームが使われていたり、宮下公園あたりもずいぶん変わっていた(6月にオープンするらしい)。
また、5/30・31には埼京線・湘南新宿ライン等を運休にして、渋谷駅の線路切替工事が行われるらしい。
出かけないでいると知らないうちに街もどんどん変わっていく・・・。

それにしても、アマオケの今後は一体どうなるのだろうか?
緊急事態制限が解除されたとしても、以前のような活動をしても良いという訳では断じてない。
外出自粛の要請という形になるかどうか別にしても、感染の広がりを抑制するような配慮をしつつ適切な行動をしていくことが求められるのは言うまでもない。
プロオケ、先日のベルリン・フィルの無観客演奏会においても、奏者間の距離を確保した上で編成の小さい曲しか採り上げていなかった。
国内においても、N響、都響、新日フィル、日フィル、神奈川フィルなどの6月の公演は既に中止が決まっており、再開に際しても慎重な姿勢を見せている。
ということで、生活がかかっているプロオケですら、そのような状況の下、
趣味でやっているアマオケとしては、
仮に練習会場が確保できたとしても、「通常の人数で合奏をする」、ということは当面の間はあり得ない(社会的に行うべきではない)ことなのだろう。

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