モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番/クレーメル、アーノンクール=WPh

ケーブルテレビ品川のCLASSICA「お試しアワー」、5月はクレーメルとアーノンクールによるモーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調K216(UNITEL/1984)。
同じ演奏者によるCD(DG)の録音は1984年12月となっているので、ほぼ同時期の映像。
この演奏はYouTubeでも観ることができる↓。
https://www.youtube.com/watch?v=5TysCU_0jX4

私は初めて観たが、クレーメルはともかく、当時のウィーン・フィルの様子は興味深かった。
コンマス:ヘッツェル、トップサイドは誰かわからなかったが、2ndVn:ヴェヒター、ヒューブナー、チェロ:シャイヴァイン、
フルート:シュルツほか、オーボエ:トゥレチェク、エールベルガ―、ホルン:へグナー(Hi-F管使用)、ヤネシッツ父、ファゴット:ツェーマン。
バスにファゴットを入れているのは他のヴァイオリン協奏曲でも同様。
アーノンクールの指揮は今聴くとそれほど刺激的ではないものの、当時はやはり先鋭的な演奏だったのだろうとあらためて思う。

なお、第一楽章148小節三拍目から独奏ヴァイオリンは、
GG-Fis/(149)A A AA-D/(150) Cis
と弾いている(当たり前だがCDと同様)。
https://zauberfloete.at.webry.info/201112/article_27.html

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