ドゥダメル=ミュンヘン・フィル演奏会/「復活」

録画しておいた「プレミアムシアター」後半をやっと観た。
ドゥダメル指揮ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団演奏会、曲目等は下記の通り。
○マーラー:交響曲第2番ハ短調「復活」
○ソプラノ:チェン・ライス
○メゾ・ソプラノ:タマーラ・マンフォード
○合唱:カタルーニャ合唱団、カタルーニャ音楽堂室内合唱団
○管弦楽:ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
○指揮:グスターボ・ドゥダメル
○収録:2019年6月27日/カタルーニャ音楽堂(バルセロナ)

私にとって、マーラーの交響曲第2番と第8番はほとんど馴染みがない(知らない)曲なのだが、オケがミュンヘン・フィルということなので観ることにした。
予想を上回るなかなかの秀演だったと思う。ドゥダメルという人は本当にきっちりとした指揮をする。
マンフォードの歌唱(表情のつくり方を含め)はとりわけ素晴らしかったと思う。

ミュンヘン・フィル。期待していたオーボエのモデルソン女史は残念ながら降り番で、ベッカーが吹いていた。
コンマス:ナストゥリカ(さらに安定感の増したコンマスぶりだった)
チェロトップ:ミヒャエル・ヘル(ミュンヘン・フィルではコンサートマスターとされている)
https://www.mphil.de/personen/michael-hell.html
オケの水準はひじょうに高く、優れた演奏だった。
今度はモーツァルトやベートーヴェンなどを聴いてみたいと思う。

なお、番組最後にテロップで団員名が流れていたが、先日のロサンゼルス・フィルの時(出演メンバーだった)とは違い、単なる団員名簿で、出演しなかった団員名も入っていた。

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