ロサンゼルス・フィル創立100年記念演奏会

ロサンゼルス・フィルハーモニックの創立100年記念演奏会を観た(「プレミアムシアター」録画)。
曲目等は下記の通り。
○ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲
○ラヴェル:「ラ・ヴァルス」
指揮:ズービン・メータ
○ルトスワフスキ:交響曲第4番
指揮: エサ・ペッカ・サロネン
○ストラヴィンスキー:バレエ組曲「火の鳥」
指揮:グスターボ・ドゥダメル
○ビャルナソン:From Space I Saw Earth~オーケストラと3人の指揮者のための~(世界初演)
指揮:ズービン・メータ、エサ・ペッカ・サロネン、グスターボ・ドゥダメル
管弦楽:ロサンゼルス・フィルハーモニック
収録:2019年10月24日 ウォルト・ディズニー・ホール(ロサンゼルス)

まずメータ。杖を使って登場し座って指揮していたが、ずいぶん歳をとってしまわれたような気がした(メータこの時83歳)。
ルトスワフスキとビャナルソンの曲はよくわからなかったが、他の曲は全般的に優れた演奏だったように思う。が、やはりヨーロッパのオケとは何か異なるような響き/音色ではあった。
ロサンゼルス・フィル。知っている楽員はホルンのベインくらいだが、全般的にご高齢の方が少なくなかったような印象。
このオケの木管は、首席は一人、もう一人はAssociate Principalという職名になっている。オーボエのトップを吹いていたのはアソシエイトの人で、首席は空席のようだ(ドゥダメルがオルテガ・ケロを招きたかったのはよくわかる)。
なお、ホルンにベルリン・フィルのサラ・ウィリスがいたのはどういう事情によるものなのだろうか。

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