品川神社

品川神社*1は北品川三丁目にある神社で、東海道北品川宿の鎮守として知られる。

境内入り口にある鳥居。門柱に龍の細工が施された石鳥居で「双龍鳥居」と言うらしく、左の柱に昇り龍、右の柱に降り龍が彫刻されている。石段は53段。
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途中の平場から左へそれる石段があり、ここから参道の石段脇に築かれた富士塚*2へ上る登山道となっている。
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右下に四合目、左上に五合目の標識がある。
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七合目から八合目への急な石段。
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頂上(5/28追加)。
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頂上からの眺め。普通品川行/1000形アルミ車。
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中央はるか彼方にレインボーブリッジがわずかに見える。
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本殿。
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二の鳥居。
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神社下から見た富士塚。
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*1 品川神社の歴史/由緒(Wikipediaより)
○文治三年(1187)源頼朝が海上交通の安全と祈願成就の守護神として、安房国の洲崎明神である天比理乃咩命(あめのひりのめのみこと)を勧請し、品川大明神と称した。
○元応元年(1319)北条高時の臣 二階堂貞藤(道蘊)が産業の守護神として、宇賀之売命(うがのめのみこと)を勧請し社地を吉端岡と名付けた。
○文明十年(1478)太田道灌が風水害、疫病、歌謡の守護神として、素盞雄尊(すさのおのみこと)を勧請した。
○慶長五年(1600)徳川家康が関ヶ原の戦いへ出陣の祭に品川神社を参拝して戦勝祈願し、その後、祈願成就の御礼として面(天下一嘗の面)・神輿(葵神輿)などを奉納。
https://shinagawajinja.tokyo/treasure/

*2 富士塚
富士信仰に基づき、富士山に模して造営された人工の山や塚。品川富士は都内最大の高さ約15m、江戸七富士の一つ。

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