京急品川駅地上化

「東京都建設局は2020年4月1日(水)、京急本線 泉岳寺~新馬場間の連続立体交差事業について、国土交通省から都市計画事業の認可を取得し、事業に着手すると発表しました。」とのこと。
https://trafficnews.jp/post/95201
https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2020/04/01/13.html
https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2020/04/01/documents/13.pdf
京浜急行本線の泉岳寺駅から新馬場駅までの約1.7キロメートルの区間について、道路と鉄道を連続的に立体交差化するもので、数年前から計画は発表されていた。
https://zauberfloete.at.webry.info/201412/article_13.html
https://tabiris.com/archives/shinagawa20190306/
https://www.toshiseibi.metro.tokyo.lg.jp/kiban/pamphlet/pdf/pamphlet_47.pdf
そして、昨年秋頃には品川駅の山手線電留線が撤去されている。
https://tetsudo-ch.com/9838589.html

さてこの工事、新しい京急品川駅は現駅(現在は2階の高さにある)より150m程度北に移動し、JR各線の品川駅ホームと並び(地上化される)、現在は2面3線のところ、1線増えて2面4線となるという。
京急品川駅周辺の工事は何となく想像がつくのだが、最大の問題は地上化された京急品川駅から、JR各線・新幹線をまたぐ八ツ山橋の高架化工事。現在の品川駅より北に約150m移動するとのことだが、それにしても350mくらいの距離で現在の八ツ山通りをまたぐ高さ(おそらく20mくらい?)まで登りつめないといけないということになる。
信越本線碓氷峠の66.7パーミルが日本一の勾配として有名だったが、それに匹敵する勾配になるのではと素人は考えてしまうのだが、どこかに思い違い、計算違いなどがあるのだろうか?

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