ザルツブルク音楽祭2019/ハイティンク=WPh

録画しておいた「プレミアムシアター」前半を観た。ドキュメンタリーとザルツブルク音楽祭2019のWPhとの演奏会。曲目等は下記の通り。
●ドキュメンタリー「ベルナルト・ハイティンク/わが音楽人生」
指揮者:ベルナルト・ハイティンク
インタビュアー:ハンス・ハフマンス
●ザルツブルク音楽祭2019
○ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番ト長調作品58
○ブルックナー:交響曲第7番ホ長調
○ピアノ:エマニュエル・アックス
○管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
○指揮:ベルナルト・ハイティンク
○収録:2019年8月31日/ザルツブルク祝祭大劇場
ブルックナーのシンフォニーの中で知っているのは4番と7番、あと9番のCDは持っているが「知っている」とは言えない。4番、7番にしても自主的に聴く機会はほとんどなくもう何年も聴いていなかった。ということで久しぶりの7番。
優れた演奏だったとは思うが、あのような曲はテレビのスピーカーでかつ小音量で聴いてもなかなか感動するまでには至らない・・・。
今回も個人的には曲目よりもウィーン・フィルへの関心があったことは事実。それにしてもハイティンクという人は本当に地味で渋く堅実な人なのだとあらためて思う。

ウィーン・フィルはコンマス:シュトイデ、トップサイドはフロシャウアー、フルート・トップはこのステージがおそらくWPh最後となったカレッドゥ、以下、ホラーク、ヒンターライター、ソフィ。
そして、不思議だったのはホルン/ワグナー・チューバ セクションの並び方。
前列向かって左から、(アシ)、ヤネシッツ、ヤンコヴィチ、フラダー、トムベック、後列左から、ライフ、イェブストゥル、マイヤー、シュトランスキーという順で並んでいたが、本来は後列イェブストゥル(3番)とマイヤー(2番)は逆なハズ。ワグナー・チューバの時の、左から1stテナー、1stバス、2ndバス、2ndテナーという順にこだわりがあったのだろうか。

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