秋の演奏会(その3)終了

この秋3回目の演奏会を終えた(11/10)。ハイドンの交響曲全曲演奏を目指すオケの演奏会で曲目は下記の通り。
○F.J.ハイドン:交響曲第28番イ長調Hob.I:28
○F.J.ハイドン:交響曲第29番ホ長調Hob.I:29
○F.J.ハイドン:交響曲第58番ヘ長調Hob.I:58
○F.J.ハイドン:交響曲第65番イ長調Hob.I:65
1765~1769年頃に作曲された交響曲ばかり4曲を並べたプログラム。よほどのマニアでない限り、知らない曲ばかりの上、日曜の夜公演、さらに都心からはかなり離れたホール(東府中)ということで、当初から集客はあまり期待できなかった(私自身もあまり声をかけられなかった)し、実際に入場者数は多いとは言えない人数ではあったものの、内容的にはかなり充実したものだった(自己満足?)と思う。わざわざおいでいただいた方々にはあらためて心から感謝の意を表したい。

私自身も、今回の曲はどれもまったく未知の曲ではあったが、実際に練習を重ねていくうちに、各曲の特徴やそれぞれの曲に込められたハイドンの創意工夫などを知ることができ、あらためてハイドンの曲の面白さに気付くこととなった。
加えて、ホールの音響の良さにも助けられ、自分で演奏していても心地よい響きに満たされつつ十分楽しめた。

さて、今回の曲はすべてファゴットが独立パートとなる前の曲ばかりということで、ソロは皆無、すべてチェロ・バス重ね、緩徐楽章は休みという出番であったため、ほとんどプレッシャーもなく臨むことができた。
とはいえ、ファゴットの音は実際には結構聴こえるらしく、その音量には気を遣うこととなった(全体がピアノの時にはできるだけ小さくするなど)ため、結果として音抜けが数か所あった。それがどれくらい聴こえたかはわからないが・・・。

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