2019 セイジ・オザワ松本フェスティバル/オーケストラ・コンサート

録画しておいた「プレミアムシアター」後半を観た。2019 セイジ・オザワ松本フェスティバルのオーケストラ・コンサート。曲目等は下記の通り。
○レブエルタス:センセマヤ
○モーツァルト:交響曲第35番ニ長調K385「ハフナー」
○チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調「悲愴」
○チャイコフスキー:歌劇「エフゲーニ・オネーギン」から ポロネーズ (アンコール)
○管弦楽:サイトウ・キネン・オーケストラ
○指揮:ディエゴ・マテウス
○収録:2019年9月7日/キッセイ文化ホール(松本)

ディエゴ・マテウスは1984年生まれというからまだ34歳。以前も見たことはあるもののその実力はまだよくわからない。
https://zauberfloete.at.webry.info/201201/article_1.html
とはいえ、サイトウ・キネンを何回も振っているとのことなのでそれなりに評価されてはいるのだろう。
「ハフナー」のメヌエット後半2回目でヴァイオリンに装飾を付けて(というか一部改変して)いたが、それは良いとしてもトリオで何かやってくれるのかと期待したところまったく何事も起こらずガッカリする。

オケは相変わらず凄いメンバーだったが、メンバー表とは一部異なり、
https://www.ozawa-festival.com/2019/05/2019OMF%20Leaflet%20Final.pdf
「ハフナー」の2ndファゴットを福士マリ子が吹いていた。
また、ホルンはアンドリュー・ベイン(ロサンゼルス・フィル首席)の名前があったが、
http://www.andrewbainhorn.com/index.php
吹いていた人は違う人のように見えた。

あと、オーボエ・トップを吹いていたフィリップ・トーンドゥル、先日行われたオーディションでフィラデルフィア管弦楽団の首席に就任することが決まったようだ。
https://www.inquirer.com/arts/philadlephia-orchestra-new-principal-oboe-oboist-philippe-tondre-richard-woodhams-20191014.html

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