コートールド美術館展

コートールド美術展.JPG
コートールド美術館展を観た(東京都美術館)。
この秋、最も楽しみにしていた展覧会。
https://courtauld.jp/
https://www.tobikan.jp/exhibition/2019_courtauld.html
実業家サミュエル・コートールドが収集したコレクションを核に1932年に設立されたコートールド美術館が所蔵する絵画・彫刻など約60点の展示。
まず、会場に入ってすぐ目につくのは
ゴッホ:「花咲く桃の木々」
http://www.artandarchitecture.org.uk/images/gallery/d0f72cdd.html
モネ:「アンティーブ」と「花瓶」
http://www.artandarchitecture.org.uk/images/gallery/42eef67d.html
http://www.artandarchitecture.org.uk/images/gallery/58b65a02.html

この3点だけでも十分素晴らしいのに、続いてセザンヌの作品が9点も!
「カード遊びをする人々」や「キューピッドの石膏像のある静物」など話題に事欠かない作品。どれも優れた作品だったが。個人的に最も惹かれたのは、別のコーナーにあった「曲がり道」という作品。
http://www.artandarchitecture.org.uk/images/gallery/54d36fb8.html
未完ながらその見事な色彩配置に魅了された。

さらに、ルノワール:「桟敷席」、マネ:「フォリー=ベルジェールのバー」
https://www.tobikan.jp/exhibition/2019_courtauld.html
ルソー:「税関」
http://www.artandarchitecture.org.uk/images/gallery/2f45a858.html
モディリアーニ:「裸婦」
http://www.artandarchitecture.org.uk/images/gallery/5abb7d78.html

そして「ぶらぶら美術・博物館」では触れられなかったゴーギャン、ロダンなどなど。
https://www.bs4.jp/burabi/articles/8cbur3q3ju4h11h5.html
とにかく本当に見応えのある内容で十分堪能した。必見の美術展と思う。

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