バンクーバー観光 → 乗船

カナダの西の玄関口として知られるバンクーバーは、トロント、モントリオールに次ぐカナダ第三の都市。
緯度は北海道よりかなり北(樺太中部あたり)ながら、北側に控える山々や海流の影響で一年を通じて温暖で過ごしやすく、冬でも雪があまり降らないという。
旅行二日目の朝は曇り。気温は15℃を少し下回る程度であまり寒さは感じない。
8時にはホテルを出発しバスで最初に向かったのはクィーン・エリザベス公園
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ダウンタウンの南にあるカナダで最初の植物園。1940年にここを訪れたエリザベス王妃(現エリザベス2世女王の母)を記念したものとのこと。芝生と木々の間に多くの花々が植えられており美しい。

次に向かったのはグランビル・アイランド
グランビル橋の真下にある小さな島で、20世紀初頭にバンクーバーの産業を支える工場街として発展したが、その後ゴーストタウン化したものを再開発して生まれ変わったとのこと。さまざまなマーケット、店舗、レストラン、スタジオ、芸術大学などもある。
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再びバスで出発。チャイナタウンを通り、到着したのはギャスタウン
1867年当地にやって来たイギリス人ジョン・デイトンが家を建てそれを中心に集落が形成され、デイトンのあだ名であったギャシー(Gassy/騒々しい)・ジャックから取ってギャスタウンと命名され、バンクーバー発祥の地となったとのこと。その後発展、復興を繰り返し1960年代後半に行われた再興により現在の観光地となった。
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石畳のウォーター通り沿いにある高さ5.5mの蒸気時計。15分毎に汽笛を響かせる。
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午前中の観光はここまでで、乗船のためカナダ・プレイスへ。
テントが連なったように見える独特な外観の建物は、船のマストと帆をイメージしたもの。1986年のバンクーバー万博でカナダ政府館として使われ、現在は国際会議場/コンベンションセンター、ホテル、大型船の停泊所となっている。
まず乗船手続き。パスポート確認、写真撮影、クレジットカードの登録などを済ませ、キーカードをもらう。
次にカナダを出国し、アメリカに入国(アラスカはアメリカ)するための手続き/審査。乗船手続きはそれほど時間はかからなかったが、出国審査は、ちょうど出港する船が何台も重なったためひじょうに時間がかかる。結局2時間半くらい並んで待ち、乗船できたのは午後3時過ぎ。

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