帯状疱疹、知覚過敏、口内炎

8月の後半は帯状疱疹を始めとするさまざまな症状に悩まされた。
帯状疱疹は、水ぼうそうのウイルス(水痘・帯状疱疹ウイルス)がその治癒後も脊髄近くの神経節と呼ばれる部分に潜み、疲れやストレスなどで身体の免疫力が低下したときに再び活性化することで発症するという。
免疫力の低下は加齢、疲労、ストレスなどに因って起こると言われるが、私自身加齢に加え、7月後半に本番が集中したことと月末から急激に気温が上がり眠れない夜が続いたことなどもその原因として考えられる。
さらに、抗ウィルス薬の副作用(?)による不調、歯の知覚過敏/グラつき、口内炎、足のかゆみなどがいっぺんに起こり、体調不良の日が3週間くらい続いたが、ようやく少しずつ回復してきている。

以下、それぞれの経過を簡単に。
3週間くらい前に、腰/臀部に発疹ができ拡がってきて、周辺(右半身)にピリピリ/チクチクする痛みもあったので、皮膚科を受診したところ、帯状疱疹と診断された。
抗ウイルス薬が処方され、飲み始めたところ翌日からふらつき、食欲不振、頭痛、頻尿などの症状が出始めた。
薬の副作用の疑いがあったため薬を一時止めたところ、頭痛、頻尿などの症状は治まる。
週明けに、受診した皮膚科に行こうとしたところ夏休みに入ってしまったため港区の総合病院の皮膚科を受診したのが三日後。
血液検査、尿検査などもしてもらうが、特に腎臓などの異常はないとのこと。
別のタイプの抗ウィルス薬(恐ろしく高い薬だった)に替えてもらい、その後7日分を飲み切る。
その頃までに発疹は少しずつ良くはなってきたものの、痛み(帯状疱疹後神経痛?)が残っていたため、再び最初にかかった皮膚科を受診。末梢性神経障害対応としてのビタミンB12系の薬を出してもらったのが1週間前。

一方、発疹が出る少し前から左上犬歯あたりに知覚過敏が出始め、少しグラつきも見られたため、ちょうど予約していた歯科検診を1週間延期してもらい、しばらく様子を見つつうがいや歯ぐきマッサージ等を繰り返す。症状も落ち着いてきたので10日後に歯科を受診。歯周病/虫歯ではないようで一安心、クリーニングもしてもらう。

さらに、発疹が出て2日後くらいに舌下唾液腺あたりに口内炎ができ、食べ物/飲み物がかなり沁みてひじょうに痛い状態が続いた。これまで口内炎は何度もできているが、このように痛い口内炎は初めてのこと。なかなか痛みはとれなかったが、大きくなってくる気配もないのでしばらく様子をみていたところ、10日目くらいになってようやく痛みを感じなくなり腫れも小さくなってくる。

同じ頃に一晩だけ、夜中に両足のふくらはぎから下のかゆみで目が覚める。普段かゆみが出るのは手のひらまたは内腿に限られており、両足先にかゆみが出たのは初めて。とりあえず花粉症の薬を飲んだところ一時間ほどで治まった。

ということで、この一ヶ月近くさまざま症状がいっぺんに顕在化したという状況だった。身体というものはやはりどこかでつながっているのだろうとあらためて思う。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント