バンクーバー →羽田

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ANA/NH115便はほぼ満席で、定刻通り16:25にバンクーバーを出発する。羽田までの所要予定時間は約10時間05分。
オーディオ/ヴィジュアルは行きの便と同じなのだが、河村尚子のベートーヴェン・ソナタ集を見落としていたので聴いてみる。やや個性的な演奏と感じたが、やはり飛行機の中は騒音が大きすぎて弱音部分がほとんど聴き取れない。
あとは大したソフトがないのでANA制作の日本の観光地巡りのビデオなどを観る。
疲れているワリにはほとんど眠れない・・・。

到着数時間前頃になると、日本に近づいたせいかNHKの番組(相撲中継)がリアルタイムで観られるようになる。
18:30頃に着陸態勢に入り、羽田の滑走路にあとわずかで着陸 と思った瞬間、飛行機は急に機首を上げて再上昇する。何事かと思ったが、機長からの説明は特になく単に再着陸を行うとだけのアナウンス。飛行機は三浦半島先端から大きく左に旋回、房総半島上空を北上して周り込む。この間約10分弱。二度目は無事に着陸しホッとする。

合計10日間というのは結構長かったが、本当に余裕があり、のんびりできた旅行だったと思う。
スケジュールを詰め込んだ忙しいツアーとは異なる経験ができたことは事実で、その意味では行った甲斐もあった。予想もしなかった私自身の船酔いには自信を失くしたが、クルーズもまた機会があれば行きたいと思う。
次の旅行先はまだ決めていないが、ポルトガル、トルコ、東フランス、あるいはベルリンかウィーンあたりだろうか。

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