「タンホイザー」/バイロイト音楽祭2019

録画しておいた「プレミアムシアター」を観た。今回は「バイロイト音楽祭2019」、ゲルギエフ指揮の「タンホイザー」。声楽ソリスト等は下記の通り。
〇ヘルマン:ステファン・ミリング
〇タンホイザー:ステファン・グールド
〇ウォルフラム:マルクス・アイヒェ
〇ワルター:ダニエル・ベーレ
〇ビテロルフ:カイ・シュティーファーマン
〇ハインリヒ:ホルヘ・ロドリゲス・ノルトン
〇ラインマル:ヴィルヘルム・シュヴィングハンマー
〇エリーザベト:リーゼ・ダヴィドセン
〇ヴェーヌス:エレナ・ツィトコーワ
〇牧童:カタリーナ・コンラーディ
〇小姓:コルネリア・ラーク、ルシーラ・グレイアム、アンネッテ・グートヤール、エレナ・ツィトコーワ
〇ル・ガトー・ショコラ:ル・ガトー・ショコラ
〇オスカル:マンニ・ラウデンバッハ

〇合唱指揮:エバハルト・フリードリヒ
〇合唱:バイロイト祝祭合唱団
〇管弦楽:バイロイト祝祭管弦楽団
〇指揮:ワレリー・ゲルギエフ
〇演出:トビアス・クラッツァー
〇美術・衣装:ライナー・ゼルマイア
〇照明:ラインハルト・トラウプ
〇映像:マヌエル・ブラオン
〇収録:2019年7月25日/バイロイト祝祭劇場

「タンホイザー」、序曲はもちろん、大行進曲、「夕星の歌」など部分的に知ってはいたが、通しで聴く/観るのは今回が初めて。
エリーザベトを歌ったリーゼ・ダヴィドセン、ヴェーヌス役のエレナ・ツィトコーワ(ヴェーヌスのイメージに対し、やや細身ではあったが力強い歌唱ではあった)、そしてタイトルロールを歌ったステファン・グールド、いずれも優れた歌唱&演技だったと思う。
特にエリーザベト役のリーゼ・ダヴィドセン。5月にデビュー・アルバムがリリースされており、どうしようか迷っていたが今回素晴らしかったので購入してみようと思う。
LISE.jpg
https://tower.jp/article/feature_item/2019/05/13/1109
しかし演出は、個人的にあまりにも疑問が多く、どうしてもそちらの方に眼が行ってしまい、あまり音楽を楽しむことができなかった。

なお、バイロイト祝祭管弦楽団、2019年のメンバー表を見ると
https://www.bayreuther-festspiele.de/mitwirkende/festspielorchester/
ホルンの最初にパオロ・メンデスの名前が書かれている(ベルリン・フィルと表示されているが、2018年のシーズンで退団しており現在の所属は不明)。

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