カラヤン没後30年

以前、私のリピート・ディスクということで採り上げた中から、カラヤンの録音をピックアップしてみた。
https://zauberfloete.at.webry.info/201609/article_21.html
https://zauberfloete.at.webry.info/201609/article_23.html

○ドリーブ:バレエ組曲「コッペリア」/カラヤン=ベルリン・フィル(DG/1961)
○チャイコフスキー:三大バレエ組曲/カラヤン=ウィーン・フィル(DECCA/1962・65)
http://zauberfloete.at.webry.info/200605/article_10.html
○モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長K251/カラヤン=ベルリン・フィル(DG/1966)
○「オペラ間奏曲集」/カラヤン=ベルリン・フィル(DG/1967)
○モーツァルト:ホルン協奏曲集/ザイフェルト、カラヤン=ベルリン・フィル(DG/1968)
○モーツァルト:交響曲第40番/カラヤン=ベルリン・フィル(EMI/1970)
○モーツァルト:管楽器のための協奏曲集/カラヤン=ベルリン・フィル(EMI/1971)
○チャイコフスキー:交響曲第4~6番/カラヤン=ベルリン・フィル(EMI/1971)
http://zauberfloete.at.webry.info/200704/article_5.html
○オッフェンバック/ロザンタール:「パリのよろこび」/カラヤン=ベルリン・フィル(DG/1971)
http://zauberfloete.at.webry.info/200606/article_18.html
○メンデルスゾーン:交響曲第3番「スコットランド」、「フィンガルの洞窟」/カラヤン=ベルリン・フィル(DG/1971)
http://zauberfloete.at.webry.info/200811/article_11.html
http://zauberfloete.at.webry.info/200803/article_7.html
○ウェーバー:序曲集/カラヤン=ベルリン・フィル(DG/1971・72)
http://zauberfloete.at.webry.info/200712/article_18.html
○モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3・5番/ムター、カラヤン=ベルリン・フィル(DG/1978)
○モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」/カラヤン=ウィーン・フィル(DECCA/1978)
○シベリウス:交響曲第6番/カラヤン=ベルリン・フィル(DG/1967、EMI/1980)
http://zauberfloete.at.webry.info/200609/article_10.html
○リヒャルト・シュトラウス:歌劇「ばらの騎士」/カラヤン=ウィーン・フィル(DG/1982・84)

上記以外に、よく聴くディスクは?ということで考えてみた。すぐ思いつくものは、
〇ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番ハ長調 / エッシェンバッハ(DG/1966)
〇ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 / ロストロポーヴィチ(DG/1968)
〇ロッシーニ&スッペ序曲集(DG/1969・71)
〇レハール:喜歌劇「メリー・ウィドウ」(DG/1972)
https://zauberfloete.at.webry.info/201606/article_10.html
〇リヒャルト・シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラかく語りき」(DG/1973)
〇ワーグナー:管弦楽曲集(EMI/1974)
〇ベートーヴェン:交響曲第1・2番(DG/1975~77)
〇ヨハン・シュトラウス・ファミリー:ワルツ&ポルカ集(DG/1980)
*特に「皇帝円舞曲」は名演。
https://zauberfloete.at.webry.info/200801/article_19.html
などがあげられる。以上(以下も)、オケはすべてベルリン・フィル。

あとは、チャイコフスキー:弦楽セレナーデ、レスピーギ:「古代舞曲とアリア」第3組曲、リヒャルト・シュトラウス:「メタモルフォーゼン」などの弦楽合奏、さらに、時代錯誤と言われそうだが、ヘンデル:合奏協奏曲集、ヴィヴァルディ:「四季」、「調和の霊感」、ヴァイオリン協奏曲集なども忘れ難い。

最後に映像。
1983年の「アルプス交響曲」
https://zauberfloete.at.webry.info/200605/article_5.html
1982年の「英雄」
https://zauberfloete.at.webry.info/200701/article_13.html
1979年の「第九」
に加え、ニューイヤー、ニューイヤー・イブ・コンサートなどのライブ映像は観るべきものがある。

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