ウィーン国立歌劇場オケ/オーディション

ウィーン国立歌劇場オケのオーディションが行われ、下記の二人が採用されたとのこと。
●クラリネット(ヒントラー退団後の空席)
アンドレア・ゲッシュ/Andrea Götsch (1994年ボルツァーノ生まれ)
6/27の記事↓
https://www.facebook.com/ViennaPhilharmonic/?fref=ts

8歳からクリスティアン・ライマーの下でクラリネットを始め、2013年からボルツァーノのクラウディオ・モンテヴェルディ音楽院でロベルト・ガンダーの下で学ぶ。
2018年 an der Musik und Kunst Privatuniversität der Stadt Wien でラインハルト・ヴィーザー、アレクサンダー・ノイバウアーに師事。
2019年 an der Universität für Musik und darstellende Kunst Wien でヨハン・ヒンドラーとクリストフ・ジンパーに師事。
また、モーツァルテウム・ザルツブルクでアロイス・ブラントホファに、ニュルンベルク音楽大学でトーマス・ホルツマンに学ぶ。
https://www.mdw.ac.at/ccenter/mdwArtists/artist.php?id=8
ということで、イタリア出身ながらドイツ式(ウィーンアカデミー式)クラリネットの勉強をした人のようである。

●オーボエ(1st Oboeの席と書かれている)
セバスティアン・ブライト/Sebastian Breit(1998年ウィーン生まれ)
https://www.facebook.com/ViennaPhilharmonic/?fref=ts
8歳からオーボエを始め、
2015年から the Universität für Musik und darstellende Kunst Vienna でハラルド・ヘルト教授の下で学ぶ。
2009年以来、さまざまな賞を受賞。
https://emcy.org/prize-winners/sebastian-breit/
ということでウィーン生まれのホープのようである。
二人とも2019年9月から登場するらしい。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック