ファイバースコープ/喉頭内視鏡

久しぶりに耳鼻科でファイバースコープによる検査を受けた。
2月の人間ドック(胃カメラ)で、軽い逆流性食道炎という所見があり、
https://zauberfloete.at.webry.info/201903/article_11.html
その後、胸焼け、気持ち悪さなどの症状が少し出るようになったので4月に内科を受診、薬を処方してもらっていた。同時期に、何となく喉が塞がった感じ/違和感が続いていたのだが、逆流性食道炎が原因ではと考えていた。
その後、胃酸を抑える薬が切れて1~2週間そのまま何も飲まずにいたところ、再び胸焼け症状が出始めたので、内科を受診した。薬は処方してもらうが、先生が耳鼻科も受診した方が良いとおっしゃったため、その後耳鼻科へ。
覚悟はしていたが、いきなりファイバースコープで見てみるということになり何年ぶりかの検査となった。
麻酔をする場合もあるらしいが、今まで/今回も麻酔なし・・・。
「目は開けたままで、口を閉じ(鼻と喉の)力を抜いて鼻で呼吸を」との指示だったが、どうしても恐怖と緊張で身体に力が入ってしまう。それでも慣れた/上手い先生だったせいかそれほどの苦痛を感じることもなく(涙はずいぶん出たが)何とか無事終了した。
苦しいとはいえ、口から入れる胃カメラに比べれば1/10程度のものなので、次回の胃カメラは鼻からのものが可能な病院にしようかとも思う。
https://zauberfloete.at.webry.info/200806/article_5.html

診断結果は、特に腫瘍などができている訳ではなく、喉に回った鼻水がやや付着しており、それが違和感の原因になっているのではないかとのこと。
喉の繊毛の働きの低下によって起こるらしいが、副鼻腔炎の所見はないので、花粉症か老化によるものらしい。
とりあえず、気道粘液調整/粘膜正常化剤と抗生物質を処方してもらいしばらく様子をみることになった。

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