ガーディナー=バイエルン放送響/ハイドン

バイエルン放送交響楽団のHP, BRSO Mediathek→Videos で https://www.br-so.de/brso-mediathek/videos/ サー・ジョン・エリオット・ガーディナー指揮のハイドンの交響曲他を観た(主に前半を視聴)。 2019年5月23・24日、ミュンヘン・ヘルクレスザールでの演奏会の模様。…
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ベルリン・フィル/ヨーロッパ・コンサート2019

録画しておいた「プレミアムシアター」を観た。ハーディング=BPhによるヨーロッパ・コンサート2019。曲目等は下記の通り。 ○ワーグナー:舞台神聖祭典劇「パルシファル」から「聖金曜日の不思議」 ○ベルリオーズ:歌劇「トロイ人」から「王の狩りと嵐」 ○ドビュッシー/ラインスドルフ編:歌劇「ペレアスとメリザンド」組曲から抜粋 ○ドビ…
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大塚国際美術館→大鳴門橋

約5年半ぶりの大塚国際美術館。 https://zauberfloete.at.webry.info/201311/article_17.html http://o-museum.or.jp/ 「大塚国際美術館」は、大塚グループが創立75周年記念事業として徳島県鳴門市に設立した日本最大級の常設展示スペース(延床面積29,4…
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高知 桂浜→吉野川

旅行最終日、天候は晴れ。朝、出発前に高知城近くまで散歩する。高知城は土佐藩初代藩主、山内一豊が慶長6年(1601年)に築城、江戸時代以前の現存天守は全国に12しかないとのこと。 ホテルを出発し、向かったのはすぐ近くの桂浜。 海に向かって立つ坂本龍馬像。台座を含めた高さ13.5mの大きな銅像。建立されたのは昭和3年…
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土佐清水 竜串海岸→足摺岬→四万十川

旅行二日目、天気も良く暑くなりそうな天気。8時には松山のホテルを出発し、伊予→内子→大洲→西予→宇和島→宿毛と南下して土佐清水、竜串海岸へ。 竜串海岸は臥竜山に沿っている海岸で、竜が臥しているような小山と、大串に例えられる奇岩から「竜串」と呼ばれるようになった(諸説あり)という。 この一帯は砂岩/泥岩の層が波や風の浸食作用によって形成…
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高松空港→金刀比羅宮→道後温泉

旅行一日目。羽田7:45発の飛行機で高松空港へ。空港からバスで最初の目的地琴平、金刀比羅宮(ことひらぐう)へ。 海の神様を祀る神社で、全国各地にある金刀比羅神社の総本宮。年に約400万人の参拝客が訪れるという。境内は象頭山(ぞうずさん)の中腹にあり、御本宮は785段におよぶ石段の先にある。 参道の登り口。 大門、ここまでで365段…
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四国旅行

5/23~25の三日間四国へ旅行した。 2013年に行った大塚国際美術館 https://zauberfloete.at.webry.info/201311/article_17.html へもう一度行きたくて、ついでに四国もほとんど行ったことがなかったので、高松→松山→高知→徳島と四国をほぼ一周するという、「大塚国際美術館約…
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David Cooper シカゴ響へ?

ベルリン・フィルを退団したホルン奏者ディヴィド・クーパーがシカゴ響に客演したというニュースはあったが、 http://chicagoclassicalreview.com/2019/05/muti-leads-cso-in-an-evening-of-populist-mozart-and-stravinsky/ https://w…
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杉谷昭子さんご逝去

ピアニストの杉谷昭子さんが5/8に亡くなられたとのこと。 東京芸術大学、ケルン音楽大学大学院などで学び、デュッセルドルフでのデビュー後、ドイツと日本を中心に演奏活動を行っていた。 ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集、ベルリン・フィル団員らとのシューベルト始め多くの録音があるが、私が愛聴していたのはベートーヴェンのピアノ協奏曲全集。 …
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ベルリン・フィルによるモーツァルト録音(1960~1980年代)

先日購入したベーム=ベルリン・フィルによる「モーツァルト:協奏交響曲&セレナーデ」に収録されていたのは下記の6曲。 ○セレナード第6番ニ長調K239「セレナータ・ノットゥルナ」 ○セレナード第7番ニ長調K250「ハフナー」 ○管楽器のための協奏交響曲変ホ長調K297b ○セレナード第9番ニ長調K320「ポストホルン」 ○セレナ…
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モーツァルト:協奏交響曲&セレナード集/ベーム=BPh

ベーム=ベルリン・フィルによるモーツァルト:協奏交響曲&セレナード集のディスクを購入した(SACDハイブリッド/タワーレコード限定)。曲目は下記の通り。 https://tower.jp/item/4895103/モーツァルト:-協奏交響曲&セレナード集<タワーレコード限定> ○セレナード第6番ニ長調K239「セレナータ・ノット…
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「ルート・ブリュック 蝶の軌跡」展

「ルート・ブリュック 蝶の軌跡」展を観た(東京ステーション・ギャラリー)。 https://rutbryk.jp/about/ ルート・ブリュック*という人や作品のことはまったく知らなかったのだが、チラシを見て興味が湧いたので出かけてみた。 今回はセラミックやテキスタイルなど約200点の展示で、ブリュックの多彩な仕事を網羅…
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クリムト展

クリムト展を観た(5/14東京都美術館)。それほど混雑しておらずゆっくりと鑑賞することができた。 https://klimt2019.jp/ 「ウィーン・モダン展」 https://zauberfloete.at.webry.info/201904/article_20.html ではクリムトの作品をもう少し観たいと思ったが…
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ユロフスキー=ベルリン放送交響楽団

録画しておいた「クラシック音楽館」を観た。ユロフスキー=ベルリン放送響の演奏会。曲目等は下記の通り。 ○モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」序曲 ○モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番ハ長調K467 ○モンポウ:「郊外」から「道 ギター奏者の女と老馬」(アンコール) ○ベートーヴェン/マーラー編曲:交響曲第7番イ長調作品92 ○…
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春のコンサート(その4)終了

この春4回目の演奏会を終えた(5/12)。バッハのカンタータ全曲演奏を目指している団体の演奏会。曲目は下記の通り。 ○カンタータ第135番「ああ主よ、哀れな罪人なるわれを」 "Ach Herr, mich armen Suender", BWV135 ○カンタータ第3番「ああ神よ、なんと多くの心の悩み」 "Ach Gott, w…
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フェスティヴァル・オッフェンバック

2019年はオッフェンバック生誕200年ということでさまざまなディスクは発売されている。 ○オペラとオペレッタ集(Warner Classics) という凄いセットもあるようだが、 https://tower.jp/item/4875665/オッフェンバック:-オペラとオペレッタ集 今回購入したのはそのハイライト版(3枚組…
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「失われた手稿譜」

「失われた手稿譜 ~ヴィヴァルディをめぐる物語~」という本を読んだ。著者はフェデリーコ・マリア・サルデッリ、関口英子・栗原俊秀訳で東京創元社より2018年3月に出版されている。 http://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488010782 ヴィヴァルディの手稿譜がたどった数奇な運命を、史実を基に再構成し…
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「こうもり」序曲/クライバーVSカラヤン

J.シュトラウス:「こうもり」序曲のクライバーとカラヤンの指揮ぶりを観察した。オケは両方ともウィーン・フィル。 まず、クライバー。1989年1月1日のニューイヤーコンサート。 https://www.youtube.com/watch?v=GcAAeAVqnLk 久しぶりにクライバーの指揮を観たが、とにかく左手のめちゃくちゃ雄弁な…
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モーツァルト:交響曲第25番におけるファゴット・パート

モーツァルト:交響曲第25番のスコア/ベーレンライター版(1960年)の校訂者ヘルマン・ベックは、この曲のファゴットについて下記のように序文に書いている。 モーツァルトの自筆譜には、ファゴットは緩徐楽章とメヌエットのトリオにしか使用されていないのだが、この2箇所においては明らかに独立のパートとして扱われている。これにたいしてほかの楽章…
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イヴァン・フィッシャー=バイエルン放送響/モーツァルト39番

バイエルン放送交響楽団のHP, BRSO Mediathek→Videos で https://www.br-so.de/brso-mediathek/videos/ イヴァン・フィッシャー指揮のモーツァルト:交響曲第39番の演奏を観た。 2019年4月12日、ミュンヘン、ヘルクレスザールでのライブ。 まず序奏。フィッシャーは「…
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「楽譜の向う側~独創的な演奏表現をめざして~」

「応用楽典 楽譜の向う側~独創的な演奏表現をめざして~」という本を読んだ。著者は西尾洋、音楽之友社から2014年8月に発刊されている。先日、強弱記号について調べていた時に偶然本書の存在を知ることになった。 https://zauberfloete.at.webry.info/201904/article_19.html 図書館には所…
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最近読んだ本 2019/4

●「もっと音楽が好きなる 上達の基本 ユーフォニアム」齊藤充著(音楽之友社/2019.4) 「もっと音楽が好きなる 上達の基本」シリーズの最新刊。 https://zauberfloete.at.webry.info/201904/article_9.html ●「音のウチ・ソト~作曲家のおしゃべり」池辺晋一郎著(新日本出版社…
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