土佐清水 竜串海岸→足摺岬→四万十川

旅行二日目、天気も良く暑くなりそうな天気。8時には松山のホテルを出発し、伊予→内子→大洲→西予→宇和島→宿毛と南下して土佐清水、竜串海岸へ。
竜串海岸は臥竜山に沿っている海岸で、竜が臥しているような小山と、大串に例えられる奇岩から「竜串」と呼ばれるようになった(諸説あり)という。 この一帯は砂岩/泥岩の層が波や風の浸食作用によって形成された奇勝奇岩が並ぶ不思議な光景が続く。
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海中展望塔/足摺海底館。水深7m、全方向に設けられた大きな海中窓からサンゴや色とりどりの魚たちの泳ぐ姿が眺められる。
海岸の散策を終え、バスでさらに海岸線を走り足摺岬へ。

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四国最南端の足摺岬。
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ジョン万次郎像。
https://www.johnmung.info/john_syougai.htm
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高さ80mの断崖絶壁から雄大な太平洋の景色が一望できる。
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展望台からの感動的に美しい眺め。空と海の微妙な色彩の対比。

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足摺岬灯台、1914年に建造されたとのこと。
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灯台付近からの眺め。

足摺岬を見下ろす丘の中腹にある 第38番札所 蹉跎山 補陀洛院 金剛福寺。美しい庭園だった。
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足摺岬を後に今度は北上、四万十市へ向かう。
「日本最後の清流」と言われる四万十川。高知県の西部を流れる四国内で最長(全長196km)の川。
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佐田沈下橋。沈下橋(ちんかばし)とは、増水時に橋が流されないように欄干を無くした橋。四万十川の本・支流には48の沈下橋があるとのこと。
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川の水量も多く、流れも速い。
これで二日目の行程はすべて終了し、高知市内へ向かう。

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