David Cooper シカゴ響へ?

ベルリン・フィルを退団したホルン奏者ディヴィド・クーパーがシカゴ響に客演したというニュースはあったが、
http://chicagoclassicalreview.com/2019/05/muti-leads-cso-in-an-evening-of-populist-mozart-and-stravinsky/
https://www.instagram.com/chicagosymphony/p/Bpa6Yp7lLQS/

トライアルを終えたというニュースもある。
https://www.lastrowmusic.com/chicago-symphony-names-new-principal-horn/
https://slippedisc.com/2019/05/just-in-chicaog-scoops-ex-berlin-phil-principal-horn/
シカゴ響からの正式は発表はないが、いずれ明らかになるのだろう。
https://cso.org/about/press-room/

(2019.6.24追記)
シカゴ響からのアナウンスによれば、Cooperが首席奏者に就任したとのことである。
https://cso.org/globalassets/about/pr-press-releases/2018-19/cso-appoints-david-cooper-as-principal-horn_final.pdf

この記事へのコメント

たけやん
2019年05月27日 10:24
少し前、テレビでドールの演奏を聴きましたが、
あのドールが!というくらい腕が落ちたような印象を
受けました(当日の調子が悪かっただけならば良いの
ですが)。思えばザイフェルトとハウプトマンが退団
や首席を降りてからのドールの奮闘ぶりは驚嘆すべき
ものでした。バボラークも比較的短期間で退団し、
ようやくクーパーが就任と思いきや即退団…。ドール
にとって気の毒に思えるこの状態、なんとかして欲しい
ものです。
2019年06月12日 22:56
たけやんさま
いつもコメントありがとうございます。
私も最近の演奏はあまり見てはいませんが、それほど不調と感じたことはまだありません。
チャイコフスキー5番のソロはペトレンコも絶賛していたという話は聞いています。
とはいえ、ドールは1965年生まれなので、気がつけばもう今年54歳なのですね。
若手に期待するしかありませんが・・・。

この記事へのトラックバック