C管クラリネット

今日の練習(「こうもり」)の時、隣のクラリネット奏者が3本のクラリネットをスタンドに立てていたので、思わずその中で一番管の短い楽器を指して、「それはC管クラリネットですか?」と訊いてしまった。 私自身、C管クラリネットを見たのは今回が初めて。ちょっと持たせてもらったところ、やはりB管に比べてもかなり短いというか小型な感じではあった。実…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

目黒川沿いの桜 2019

目黒川沿いの桜は3/29現在「七分咲」とのこと。 https://s.n-kishou.co.jp/w/sp/sakura/sakurad.html?&code=13370042&fla=yosou あまりすっきりしない天気で、気温もかなり低かったが花見に出かけた。 実際に歩いてみるとやはり七~八分咲という感じではあったが、満開に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「こうもり」練習開始

7月下旬のオペラ本番に向けて練習が始まった。今回は歌合わせが一回(!)しかないらしく、あとはすべてオーケストラだけの練習となる。昨年の11月には、序曲以外は手書きのパート譜(Kalmus版?)が配信され、同時に配信されたスコア(Peters版、ただしEulenburg版のリプリント)に内容を合わせるように、および練習番号を記入しておくよ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヴォルフガング・マイヤー氏ご逝去

ドイツのクラリネット奏者、カールスルーエ音楽大学の教授、学長を務めたヴォルフガング・マイヤー氏が3/17に亡くなられた。 https://www.pizzicato.lu/klarinettist-wolfgang-meyer-verstorben/ 妹のザビーネ、その夫のライナー・ヴェーレと共にクラリネット三重奏団 「Trio d…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大竹しのぶ /「SHINOBU avec PIAF」

録画しておいた「大竹しのぶピアフを歌う~SHINOBU avec PIAF~」(NHK-BSプレミアム3/2土14:30放送)をやっと観た。以前にテレビで観た大竹しのぶの歌唱があまりに素晴らしかったため、 https://zauberfloete.at.webry.info/201506/article_5.html 大いに期待して…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

腹式呼吸

呼吸には大きく分けて「胸式呼吸」と「腹式呼吸」の2種類があって・・・、とはよく言われることだが、 「もっと音楽が好きになる 上達の基本 ホルン」福川伸陽著(音楽之友社/2019.3) を読んでいたら、以下のような記述があった(以下要約/引用)。 ○胸式呼吸:胸郭(肋骨)を動かすことにより、肺が広がる呼吸法。 ○腹式呼吸:横隔膜が…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

依頼演奏会終了

「天地創造」の本番翌日、区の公式行事での記念演奏に参加した(3/17)。過去、何回か出演したことはあったが、私自身は4年ぶりとなる。 https://zauberfloete.at.webry.info/201503/article_9.html 今回はコンミスの先生の弾き振りにより、区歌、モーツァルトの序曲(ティトゥスの慈悲、劇場…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

春の演奏会(その2)終了

「天地創造」の演奏会を終えた(3/16)。14時開演、2回の休憩を挟んで16:30過ぎ終演という長い演奏会だったが、多くの方々に聴きに来ていただいた。あらためて感謝の意を表したい。 一般的に、宗教音楽というものは演奏していてそれほど楽しく面白いものではないのだが、今回の「天地創造」は演奏していてひじょうに楽しかった。テキストは宗教的で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シューマン:「ライン」/カラヤン=ベルリン・フィル

4月の演奏会でこの曲を演奏する。 シューマンの交響曲というのはあまり積極的/自発的に聴こうと思う音楽ではない。それでもメータ=ウィーン・フィルの全集(DECCA)だけは持っているが、あとは数枚、その中でも最も回数多く聴いたのはジュリーニ=ロサンゼルス・フィルの「ライン」(DG/1980)。それにカラヤン=ウィーン響の4番のリハーサ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

人間ドック結果

人間ドックの結果が届いた。 総合的には、 ○逆流性食道炎→軽度異常、経過観察 ○腫瘍マーカー検査/AFP高値→3ヶ月後を目安に再検査 その他、胃ポリープ、肝内石灰化、左腎石灰化、脂質異常症、さらに体重減少、腹囲減少、視力低下なども認められたが特に心配することもなさそうだ。 逆流性食道炎については、自覚症状が出ることは稀で、最近…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

WPhシェーンブルンコンサート2018

「クラシック音楽館」を観た(途中で起きていられなくなったため後半録画)。今回は「WPhシェーンブルンコンサート2018」、曲目等は下記の通り。 ○ロッシーニ:歌劇「ウィリアム・テル」序曲 ○ヴェルディ:歌劇「運命の力」序曲 ○チレーア:歌劇「アドリアーナ・ルクヴルール」から「私は神の卑しいしもべです」 ○マスカーニ:歌劇「カヴァ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ザイフェルトの名盤

ザイフェルトの代表的な録音は先に書いた通り、 ○モーツァルト:ホルン協奏曲/カラヤン=ベルリン・フィル(DG/1968) https://zauberfloete.at.webry.info/201212/article_15.html ○モーツァルト:オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴットと管弦楽のための協奏交響曲/ベーム=…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

「天地創造」/ソリスト・合唱合わせ

演奏会まで一週間となり、ゲネプロ/ソリスト・合唱合わせがあった(3/10)。これまでソリスト合わせは何回か参加したが、合唱合わせは2回とも欠席してしまったため、体調こそ不十分ではあったものの、最後の練習ということもあり朝から夕方までの練習に集中して臨んだ。 午前中初めて全曲を通し、午後は返してポイント毎の確認などで夕方まで、のべ6時間…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

花粉飛散予測

2019年春の花粉飛散予測(2019年2月14日発表)によると、東京の場合、スギ:3月上旬後半から4月上旬前半、ヒノキ:4月上旬前半から中旬がそれぞれピークとのことである。 https://tenki.jp/pollen/expectation/ ということはこれからピークがやってくるということになるが、私の場合、3/7(木)から急…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ハイドン:「天地創造」~その2/カラヤン=ベルリン・フィル~

本番近くなったので、懸案だった日本語訳の一部をパート譜に書き込む作業を行った。オペラの場合はもちろん、歌詞は器楽演奏の重要な指針になるため、その内容を知ることは必須。大体は知ってはいたが、やはりフレーズ単位での理解が必要であることをあらためて痛感する。 さて、これまで勉強用には主に録画した映像(ラトル=ベルリン・フィル) https…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ハイドン:「天地創造」

来週の演奏会でこの曲を演奏する。 1798年に作曲されたこの曲は、ハイドンの最高傑作の一つと言われている。全体は3部に分かれ、旧約聖書の創世記の最初の部分に書かれた6日間にわたる、神による天地創造の過程とアダムとイヴの物語が描かれている。 概要はWikipediaにある程度書かれているが、 https://ja.wikipedia…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

オッフェンバック コロラトゥーラ

ジョディ・ドヴォというソプラノが歌うオッフェンバックのアリア集「オッフェンバック コロラトゥーラ」というCD(ALPHA CLASSICS)を購入した。曲目等は下記の通り。 ○喜歌劇 「雪だるま」~女調教師の歌「わたしの故郷は緋色の郷」 ○喜歌劇 「ヴェル=ヴェル(緑のオウム)」~歌姫のエール「きれいなエサは大抵まずい」 ○喜歌劇…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ブルーメンシャイン退団

先日のウィーン国立歌劇場管弦楽団の新コンマス決定の記事について。 https://zauberfloete.at.webry.info/201902/article_7.html 私がニュースを見落としていたのだが、2017年夏に、試用期間中のブルーメンシャインが退団していたことがわかった。 https://ameblo.jp/v…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アンドレ・プレヴィン氏ご逝去

アンドレ・プレヴィン氏がお亡くなりになった。謹んで哀悼の意を表したい。 プレヴィン氏の録音は膨大な点数が残されているが、個人的に忘れ難い名演を以下に録音順に挙げてみる。中でもウィーン・フィルとのハイドンの交響曲、モーツァルトのピアノ協奏曲、ロイヤル・フィルとのブラームスは不滅の名演と思う。 ○1974.00 ジ・イージー・ウィナーズ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more