春の演奏会(その1)終了

今年第一の目標にしていた演奏会を終えた(2/13)。曲目はヴィヴァルディ:ファゴット協奏曲イ短調RV498
https://zauberfloete.at.webry.info/201902/article_2.html
一昨年発足したオケで、普通の(?)演奏会は夏に行い、
https://zauberfloete.at.webry.info/201807/article_4.html
冬はミニコンサートと称して、団員のソロによる協奏曲、室内楽などのプログラムで演奏会を行っている。

私にとってコンチェルトは3回目だったが、これまでは大学構内、区役所ロビーなどでの演奏だったので、ちゃんとしたホールで演奏するというのは今回が初めて。そしてこのような機会はこれが最後になるのではと思い、チャレンジしてみた。
昨年12月から約2ヶ月間、私にしてはずいぶん練習を重ね当日に臨んだが、なかなか難しい曲で、練習通りに吹けるという奇跡は起こらず、音ヌケ、速いパッセージでの取りこぼしなどが重なりやや不本意な出来。が、緩徐楽章で伸び伸び吹けたのは救いではあった。
そして何より、風邪をひいたり、口の中を噛んだりせず(かなり注意していたので食事の時間が長くなった)、一応元気に当日を迎えられて良かったと思っている。絶対に体調を崩せないというのもかなりのプレッシャーではある。

とはいえ、一週間前の口内炎はともかく、先月末の合わせ練習の途中、めまい(貧血?)で倒れそうになり演奏を中断したというアクシデント(当日倒れないで良かった)があり、さらに本番4日前、壊れた食器の破片を拾おうとした時、小さな尖った破片が右手人差し指ハラに刺さり出血、という危ない場面もあった。
(*ファゴットという楽器は、右手人差し指、中指、左手人差し指、中指、薬指はキーではなく、直接指でトーンホールを押さえるという構造になっているので、カットバンなどを貼ると演奏できない。)

いずれにしてもさまざまな重圧から解放されてやっと一息ついている。また次の目標を探しに行かなければと思う。

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