最近読んだ本 2019/2

今月は13日のコンチェルトの演奏会が終わってから、先延ばししていた検査を受診、手続きなどをまとめて行った。
○歯科定期検診/クリーニング
○人間ドック
○頭部MRI & 頸動脈エコー検査
○確定申告
○ブログ、テーマ/INDEX付け替え
また、図書館に予約していた本もまとめていっぺんに順番がまわってくることとなったため、一部読み切れず返却したものもあった。

●「もっと音楽が好きになる 上達の基本 オーボエ」大島弥州夫著 (音楽之友社/2019.1)
上達の基本シリーズ。自分の専門外の楽器についてでもそれなりに参考になる点は少なくない。

●「つらい『逆流性食道炎』は自分で治せる」大竹真一郎監修(学研プラス/2019.1)
逆流性食道炎を改善する食生活、日常習慣などに加え、逆流性食道炎を改善するエクササイズが説明される。(便秘解消のための)腸の働き活発化、さらに腹筋、横隔膜、腸腰筋などを鍛えることも改善に役立つらしい。

●「京急電鉄のすべて 鉄道まるわかり001」「旅と鉄道」編集部編(天夢人/2018.12)
京急関連の最新書籍。企業、路線、駅、車輛、歴史などの内容だが、最初の方に京急品川駅地平化、東西自由通路の西側延伸、3ヵ所の踏切解消などの計画が載っている。完成はいつごろになるのだろうか?

●「老後の誤算 日本とドイツ」川口マーン惠美著(草思社/2018.11)
介護・医療制度の国際比較とも言える内容で、本人の経験も踏まえた上で日本とドイツの現状、問題点などが考察される。いずれにしても日本の将来が明るくないことは確か。

●「長生きしたければ『口』を鍛えなさい」日本訪問歯科協会監修(現代書林/2018.11)
誤嚥性肺炎は口の中の細菌を誤嚥することによって起こるため、口のケアは歳をとるほど重要だという。
内容をよく確認しないで借りたのだが、ターゲットはもっと年齢が上の方々だったようで・・・。

●「ヘンな西洋絵画」山田五郎著(講談社/2018.10)
有名なルソーの作品はじめ、知られていない意外な作品(特にセザンヌ初期の作品は必見)も登場し、ひじょうに興味深い内容となっている。

●「断裂回廊」逢坂剛著(徳間文庫/2018.10)
2015年3月刊の単行本の文庫化。単行本も読んだような気もするのだが、当時のブログには読んだ書名がすべて記載されていないので不明。とりあえず借りてきたので読んでしまった。

●「想定外の人体解剖学」坂井建雄著(枻出版社/2018.10)
人間の持つさまざまな臓器や身体の働きが詳述される。目から鱗のテーマも少なからずあった。

●「ビブリア古書堂の事件手帖~扉子と不思議な客人たち~」三上延著(メディアワークス文庫1/2018.9)
扉子とは栞子と大輔の6歳になる娘、舞台は2018年の秋。久しぶりの続編。相変わらずおもしろい。

●「最高の雑談力~結果を出している人の脳の使い方~」茂木健一郎著(徳間書店/2018.6)
雑談は新しい発見やアイデアを生み出し、仕事にもプライベートにも大いに役立つもので、さらには脳機能を活性化させる効果もあるという。

●「音楽入門」伊福部昭著(角川ソフィア文庫/2016.6)
初版は1951年とのことだが、ほとんどそのようなことを感じさせない普遍的な内容。巻末に1975年のインタビューの模様も収録されている。

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