シベリウス:交響曲第6番ニ短調

「ヘルベルト・ブロムシュテット自伝」(アルテスパブリッシング/2018.10)を読んでいたら、ブロムシュテット=サンフランシスコ交響楽団の演奏(DECCA/1995)のこの曲を聴きたくなり、ずいぶん久しぶりに聴いてみた。
枯れた、モノトーンの色付けで、オーボエやティンパニなどの音色にやや不満はあるものの、全般的な雰囲気はよく出ている演奏だと思う。
シベリウスの交響曲と言えば第1番と2番しか知らなかった私が、この曲を初めて演奏したのは2006年のことなのでもう12年も前のことになる。
https://zauberfloete.at.webry.info/200609/article_13.html
某オケの賛助出演を急に頼まれたこともあり、この曲を知らなかったため急遽猛勉強し練習を重ねる中で、シベリウスの作品の中でも最も愛着を感じる曲となってしまった。
https://zauberfloete.at.webry.info/200608/article_21.html
https://zauberfloete.at.webry.info/200608/article_22.html
https://zauberfloete.at.webry.info/200608/article_23.html
https://zauberfloete.at.webry.info/200609/article_10.html
その後演奏した交響曲第5番や「タピオラ」、ヴァイオリン協奏曲などにも惹かれるところはあるが、やはりこの第6番は素晴らしい曲だと思う。
なお、当時ハンセン版のスコアは5000円以上したが、現在でもまだそれくらいするようだ。
https://webshop.yamahamusic.jp/import/products/detail.php?product_id=49361

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