初春の演奏会(その2)終了

今年2回目の演奏会を終えた。今回は私の所属しているオケのトレーナーだった先生が主宰するオケ。昨年11月末に出演を依頼されたのだが、練習参加の目途が立たなかったため2ndであればとお受けしたもの。曲目は下記の通り。
○ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲
○ビゼー:「アルルの女」第二組曲
○チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調
https://zauberfloete.at.webry.info/201812/article_10.html
○チャイコフスキー:「くるみ割り人形」から「花のワルツ」
「魔弾」はこれまで何回もやっており、「アルル」も昨年一回やっているので、
https://zauberfloete.at.webry.info/201804/article_15.html
あまり問題はなかったが、チャイコフスキーは2ndとはいえ、難しい箇所が少なくなかった。特に最低音域の音が多く、第一楽章の最後のHは入りに失敗、が、二人で吹いていたのでそう目立たなかったとは思う・・・。終楽章もちょっと不本意な出来ではあったがすべてトゥッティの大混乱の中なので自分の音も聴こえないという状況。
ということではあったが、自分の演奏はともかく、2ndというのは1stに比べるとプレッシャーはかなり少ないため、余裕もあり楽しめた。
今回のオケは母体となる団体がある訳ではなく、全員が指揮者の先生によって集められた人たち。メンバーはプロ奏者、元プロの方、音大生 にアマチュアが加わったという構成。中でも金管の水準はかなり高く、特にチャイコフスキー5番、第二楽章冒頭のホルン・ソロは圧倒的に素晴らしいものだった。後で聞いたら東フィル首席奏者の方とのこと。さすがにプロは巧いと納得する。
あと、今回は左にホルン、後ろにトロンボーンが控えていたため、静かな箇所以外ではほとんど耳栓を装着して演奏した。が、騒音(失礼)は確かに少し防げるものの、やはり他のパートが聴こえ難くなるので、編成が小さくなった時にそのまま付けていては危険。ということで装着するタイミングもなかなか難しいことがわかった。

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  • 「魔弾の射手」序曲

    Excerpt: 4月の演奏会でこの曲を演奏する。私にとっては大学時代に演奏(東京、ベルリン)して以来、 https://zauberfloete.at.webry.info/201204/article_12.ht.. Weblog: Zauberfloete 通信 racked: 2019-02-24 17:42