初春の演奏会(その1)終了

今年初めての演奏会を終えた。例年だと1月に演奏会があることはほとんどないのだが、今回の場合昨年末(本番18日前)急に依頼があったもの。
https://zauberfloete.at.webry.info/201812/article_12.html
曲目は第九。最初の練習(と言っても結局練習は2回しか出なかったが)の時、ベーレンライター版と聞いていたので家にあったパート譜を持って行ったのだが、他のパートの人たちが見慣れない顔つきの楽譜で演奏していたので指揮者に訊いたところ、ブライトコプフ新版とのこと。
昨日初めて見せてもらったのだが、細かいアーティキュレーションは別として原則ベーレンライター版と同じ。ただ、ベーレンライター版の誤り(第一楽章209小節のDes)は慣用版と同じ(D)に修正されていた。他にも終楽章のコントラファゴットやホルンなどは慣用版と同じになっているようだ。
今回は2ndということもあり、精神的にずいぶん余裕があったとはいえ、終楽章のファゴットオブリガートウラのコントラバス重ね始めイヤなところも何箇所かあった。2ndは久しぶりだったせいもあり、やや苦労(つい1stパートを吹きそうになってしまう)したが何とか無事に終了する。
第九は半年前に演奏したばかりではあったが、指揮者/オケ/パートが変わるとまた新しい発見もある。やはり名曲たる所以なのだろう。

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